例によって(?)スランプ中

 とりあえず、次は「牧瀬双葉は転生超人である」の続き(外伝の後編)を書くつもりではありますが、それ以外は何を書こうか書くべきか、まったくノープラン状態。「BtB」は、内政話の続きをするかダンジョン探索にカメラを戻すべきか、どうにも判断がつきませんし、「蒼騎士」は一応話の骨子はあるもののモチベが低め(PV数30て……)。「美少女JCの家庭教師になった」は、このままだと陳腐化するので、ざっくりプロットまとめてみたら長編化不可避と判明。たぶん、「厄違え」と同じくらいの文量になりそうですね。そのうち書くつもりですが、低意欲の時にはキツい……。
 いっそ、完全新作に手を出してみるべきか。
 今ある案としては「忍法・肉鋳物師(にくいもじ)」という山田風太郎ばりのトンデモ忍者系TS物のアイデアはあるんですが……。

FGO7章長過ぎ問題

 まごうことなき雑談です。
 タイトル見て「あっ(察し)」となる方も多々おられるでしょうが、ここ十日間ばかり、『FateGO』のストーリー攻略にかまけておりました。
 ──いや、12月のクリスマスイベントが、「ストーリーモードを7章までクリアしてること」が条件だったんで(ついでにアルテラサンタが割と可愛かったため、欲しくなったんで)。
 6章の終盤で「チート化円卓の騎士強過ぎぃ~!」と投げ出してたんですが、女性(二次元)の色香に惑わされてヤル気になるとは……ふっ、私もまだまだだな。
 とは言え。
 RPG、それもアクションが絡まないターン性の代物(厳密には違うけど)で、敵が強いからと断念していたのが一朝一夕でクリアできるかと言うと──これまた、お察しの通りでして、並みならぬ苦労をさせられました。
 攻略Wiki系のページを読み比べつつ、色々試行錯誤した結果、結局は「連コイン(FGOの場合は石割)作戦」が一番確実だと覚りました。
 ※要はゲーセンのシューティングゲームで自機が撃墜された時、コインを追加してコンティニューするのと同じだと思ってください。
 もっとも、「はぁ……いざとなれば星晶石、割ればいいか」とあきらめの境地に達すると意外に何とかなるもので、薄氷を踏むような戦いが続いた(そして石も幾つかは割った)ものの、思ったほど連コインはしないで済み、先程──というか日曜の9時過ぎに、無事バビロンの魔獣戦線を退け、定礎復元に成功。
 ただし……クリスマスイベントは12月25日の23:59まで。
 せめて今日が休みならともかく、たった一日(実質数時間)でクリアーできるわきゃねーだろ! 
 ※この種のイベントで仲間になる鯖(キャラクター)は臨時加入扱いで、イベントを最後までクリアーしないと正式に手に入手できないのです。

 この十日余りの私の努力(くろう)は何だったのか、と今更ながらに頭を抱えていたり。

ヘヴンズ・フィール1章、観ました

 一応、『月姫』の頃からの型月ファンのハシクレとして、『Fate』最新作の映画を観てきました。
 方々で言われてますが、士郎と桜の出会いの経緯が丁寧に描かれているのっていいですねぇ。ゲームでも最初からあの描写があれば、桜も不遇ヒロインと言われなかったろうに……。
 ちなみに、私、前々から言ってる通りツンデレはあまり好きではありませんが、ヤンデレは(程度と傾向にもよりますが)割と許容できるタイプ。より正確に言うなら、「主人公と相思相愛であり、かつ他の異性が主人公が言い寄った際に過剰な攻撃性をその異性に向ける」タイプならOK。泥棒猫(あくとう)に慈悲は無用でしょう。また、交際中の主人公が浮気(これもまぁ、定義が難しいですが)した際に、主人公を責めたり泣いてすがったりするのも、まぁ、アリでしょう(それだけ愛していることの裏返しでしょうし)。某NiceBoatな作品で言うところの言葉タイプは〇で、世界タイプは×ってところですかね。
 で、そんな嗜好の私からすると、間桐桜という少女は、かなり好みに近いタイプなので、今回の映画化は誠に嬉しい限り。もっとも、今回の1章に於ける桜は、むしろ「控えめでけなげな後輩」そのものなんですが……これはこれで良し! 今から来年公開予定の2章が楽しみです。

例によって読んでない人にとっては死ぬほどどうでもよい設定集

 カクヨムの方に似非ロボット物「蒼狼の騎士」の2話を投下しました。
 こちら、1話のPV数が一桁というあたりが泣ける……。
 つまり、ほぼ誰も読んでいないとわかりつつ、ブログで書くネタがないので、主人公の設定を紹介してみたり。

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今更ながら「アイネクライネ」

 ……にハマって、先週末は同曲を使ったMAD動画を検索&視聴しておりました。
 メロディもさることながら、やはり個人的には、その扶桑姉様も真っ青な自虐&ネガティブ全開の(でもひっそり希望もある)歌詞がツボです。
 ニコ動でたまたま観た「おそ松さん」の手書きMADで十四松&彼女の出会いと別れを描いたモノがかなりよいデキでして、原作知らないのにうるっとさせられてしまいました。曲の方も「あ、コレ、男爵スレ支援動画(恋する乙女たちのアイネクライネ)でも使われてたヤツや」と気づいて俄然興味が湧き、曲名を調べ、原曲やら歌ってみたやら使用動画を色々探して観て……と、すっかりハマってしまったという次第。
 見つけた動画の中では、前述の「おそ松さん」MAD(十四松の彼女視点)を筆頭に、「声の形」、「Ib」、「アイマスsideM」(水嶋咲視点)「Re;ゼロ」、「NARUTO」(ヒナタ視点)、「ダンガンロンパ」、「まどマギ」、「FateEX CCC」あたりが(最低限の原作知識があれば)グッと来ると思います。
 特に「CCC」のサクラ(というかBB?)視点で紡がれるMADは、個人的にFateヒロインでトップクラスに好みな間桐桜に近い(基にしたんだから当たり前ですが)キャラということで、かなりクリティカルヒット。「言えない秘密があって嘘をついてしまう」とか「あたしの名前を呼んでくれた」とか、もう……ね。「何度祈っても惨憺たる夢を見る」「あたしは意気地ない/不甲斐ない」あたりもBBの真情と考えると納得しちゃいますし。そう言えば、「ヘブンズフィール」の第1部が公開始まったんでしたっけ。劇場まで観に行こうかな。
 同じくニコニコ巡回で「少女革命ウテナ」の主題歌「輪舞-revolution」を使った動画も、なかなかイイ感じでした。最初に観たのは「コードギアス」のMADでしたが、他にも「東方」(フラン視点)とか「ピンドラ」「プリキュア」「まおゆう」などなど……この曲も汎用性高いなぁ。
プロフィール

KCA(嵐山之鬼子)

Author:KCA(嵐山之鬼子)
Pixiv、なろう、カクヨムなど色々書いてます。感想などもらえると大変うれしいです。
mail:kcrcm@tkm.att.ne.jp

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