ギィヤァァァァァーーー!

 雑談というか愚痴。
 スマホがいきなりお亡くなり(再起動不可)になってしまわれました。いや、ここんところ挙動がおかしかったんで、そろそろ買い替え時かとは思ってたんですが、日曜の夜、再起動しても起動ロゴから動かない状態に。
 とりあえず、買ったショップで代替機の手筈は整えたものの、今までロクにデータをバックアップしてないので、色々面倒くさいことになりました。
 メール×、電話帳△、写真△、カレンダー×……と言うプライベートの実用的な意味でも大ダメージですが、それ以上に、ゲームアプリが……。
 不幸中の幸いは、完全に手持ちの他機種(iPadとかiPodとか)で運用してないのが2タイトルだけだったこと。ただし、「ゴ魔乙」の方はともかく、「FGO」が継続プレイ不可能になったのが痛恨の一撃。これまでの2年あまりで10万はいかずとも3万円以上は確実にガチャに注ぎ込み、そこそこ手持ち鯖が充実してきていただけに、うぅぅっ……。プレイコードナンバー、メモっておくべきだったなぁ。「ゴ魔乙」も、それなりにレア度の高い使い魔を揃えてたのに……(遠い目)。
 たぶん、この2タイトルは、新しいスマホではもぅプレイしないと思います(失ったものが大きすぎるので)。

ねんがんの しょうかくを てにいれたぞー!

 ええ、アズレンの方の話です。艦これでは随分前からマイワイフですから(笑)。この春のイベントで無事、建造できました。あとはできれば妹も連れて来てあげたいところ。
 実際につついたり色々会話見たりした感じ、巷で言われるほど腹黒って感じじゃないなぁ……というのが感想。一航戦に対して含むところはあるようですが、アレもチクリと刺す嫌味程度で憎悪ってほどじゃないし(その意味でも、やはり、以前書いた「アズ翔鶴=邪ンヌ/艦翔鶴=ジャンヌ」説は割と正しい気が)。
 現在は遠征と演習で鍛えつつ、秘書艦にして傍に於いております。

男の娘版プリワルか、男女半々型サクラ大戦か

 このブログにTS系なり二次創作物なりを期待してこられた方には申し訳ないのですが、現在の執筆欲的にはオリジナルのバトル物が書きたい気分。
 ──決して、カクヨムに投下したロリババァ物のPV数が一桁なことに落ち込んでいるワケではありませんぞ!(←実はめっちゃ落ち込んでいる)
 ま、まぁ、それはともかく。
 今の所考えてるのは以下のふたつだったり。

『七姫舞闘祭』
 その昔、某2ちゃんの女装SSスレに第1話と設定を投下したところ、2話以降を書いてくれる奇特な方が現れ、以下、その人とキャラクターや背景設定を擦り合わせしつつ、11話まで投下された学園バトル物のリメイク。大まかな舞台設定(7人の男の娘たちが女学園に紛れて決闘を繰り返す)や主要キャラの名前(と一部のキャラ設定)は踏襲しつつ、過去作とは違う流れや結末に導きたい感じ。ちなみにイメージ的に一番近いのは、Fateでもアンシーズでもなくプリワル(PrincessWaltz)。最後に勝ち残った者の望みが叶うという点では聖杯戦争的な要素も確かにあるけど。

『轟神縁祇(仮称)』
 我々の地球と似て非なる平行世界のお話。時は明治末から大正に移り変わる頃、日本全体が近代化に進むなか、それでも拭い去れない“闇”の気配は、国内、そして帝都にすら色濃く残っている。その闇とは妖怪変化や邪法使い、祟神なを指す。そんな闇を払うべく政府の肝煎りで結成されたとある“団”に、田舎町から来たひとりの剣術少年(主人公)が加わることになり……という、サクラ大戦的なお話(男女比は3:2、後に3:3)。
 ただし、主人公は隊長ではなく、最年少の見習い。「でも、じつはお強いんでしょう?」──確かに、強いことは強い。が、隊長や副長はそれを遥かに越える達人・化物揃いで、他の平隊員たちも一芸を持っているので、相対的に主人公は器用貧乏な未熟者の立ち位置。イメージ的には文豪ストレイドッグの敦くん(あるいは血界戦線のレオか)。そんな状態でも容赦なく妖怪退治に駆り出される主人公だったが、ある日、不思議な少女と出会い……という、骨子は典型的ボーイミーツガールストーリー。

さーて、どっちを書くべきかなぁ。

アズレン、始めました(冷やし中華のノリで)

 ええ、まぁ、そういうコトです。海外産艦これフォロワーの中では、日本で比較的人気があるタイトルですね(海の向こうでは「戦艦少女」の方が人気という話も聞きますが)。
 個人的にはソシャゲを絞りつつある昨今に、なぜわざわざ1から始めたかと言えば……「翔鶴さんがかわいかったので欲しかった」
 以上、はい解さ~ん散!

 もう少しだけ詳しく言えば、「艦これ」に於ける俺嫁(マイワイフ)は正妻空母こと空母娘の翔鶴なわけですが、「アズールレーン」に於ける同立ち位置のキャラたる重桜の翔鶴も、わりと艦これの翔鶴と似通ったルックスをしているのですよ!(銀髪ロングストレート・和装・足袋ニーソなど) 性格は……ちょっと腹黒毒舌系? ただしその毒舌が向けられるのは主に一航戦で、妹の瑞鶴や駆逐艦の子たちには優しく面倒見のよいお姉さんをしているというギャップもイイですね(そして親愛度が上がるとプレイヤーにもベタ惚れ)。
 なんというか、「艦これ」の翔鶴がジャンヌ(FGO)だとしたら「アズレン」の翔鶴はジャンヌ・オルタ的な?(毒舌のわりには根はお人好しっぽいトコなんかもそっくりです) 「あれだけ不遇だったのだから、不注意で逝った不甲斐ない先輩達(一航戦)に、きっと物申したいところがあるに違いない」という周囲の想定イメージを反映して生まれたのがアズレン翔鶴で、でも実際は「なにこの天使!?」という驚きの白さだったのが艦これ翔鶴なんじゃないかなぁ、と(その意味でもジャンヌvs邪ンヌな感じ)。
 ちなみに、「戦艦少女」の翔鶴も、銀髪でこそないものの、やはりロングストレートで巫女っぽい和装・和弓持ち・妹想いの清楚なお姉さん系キャラで、艦これとカブりまくりだったり。他のキャラは割とゲームごとに違うのにおもしろい一致だなぁ。

『銀英殿』とかどっかの結婚式場にありそう

 雑談です。
 昨年末から注目していた、あんこ系SS『銀英伝みたいな何か』が某所で無事完結、しかも個人的には望みうる最良に近い形の結末だったので非常に愉快な気分になっております。
 軽く解説すると、同作は「スペースオペラ小説『銀河英雄伝説』をなぞりつつ、原作的にはクズ悪役系雑魚だったフレーゲル男爵のポジションのキャラを改変し(AAは「デスノート」の月)、非常に優秀かつ開明的な人物にすることで、物語の流れが大きく変わった」二次創作だと言えるでしょう。
 フレーゲル改変と言うと、☆凛さんのところの「やる夫は少しだけマシなフレーゲル男爵ようです」を思い出すのですが、あちらのやる夫が石器時代の勇者に気に入られるレベルの脳筋なのに対し、こちらの月(ライト)は情報と防御戦(+個人的武力)に長けた参謀タイプで、幼年学校時代からラインハルトの先輩かつ唯一のライバルとして、彼と鎬を削ります。
 両者共、我の強い性格なので、模擬戦その他でぶつかり合いながらも、どこか内心では相手の優秀さを認めているようで、そばで見ているキルヒアイスやアルフレットなどは微笑ましく思っていたり。
 しかし、士官学校を出ると月はブラウンシュバイク閥の私設艦隊の参謀に、ラインハルトは帝国軍へと道が分かれて……と、続きが気になる方は、タイトルで検索して是非読んでみてください。

 こう言ってはナンですが、実は田中芳樹さんの大ファンというワケではありません。「アルスラーン戦記」とか「創竜伝」とか、中盤までは物凄く面白かったのに後半戦になると一気に失速したのが残念無念。むしろ「ウェディング・ドレスに紅いバラ」とか「七都市物語」みたく短めにカッチリまとまってる方が完成度が高くで好きだったり……と、それはともかく。長編におけるグダる空気を踏まえつつも、「銀英伝」のキャラクターはやはり魅力的だと感じます。
 個人的には、ラインハルトよりヤン派で、二次創作でも「異聞・銀河英雄伝説」とか「金髪さんの居ない銀英伝」、あるいはクロスオーバー物で「Fate/sn×銀英伝クロスを考えてみた」などが好きなのですが、帝国側ラインハルト側を主役に持って来ても面白い作品は書けるのだなぁ、と改めて実感しました。
プロフィール

KCA(嵐山之鬼子)

Author:KCA(嵐山之鬼子)
Pixiv、なろう、カクヨムなど色々書いてます。感想などもらえると大変うれしいです。
mail:kcrcm@tkm.att.ne.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード