厨二病的ななにか

十代のころならともかく社会人になりそれなりの年数が経つ身としては、
中学高校のころのに作った「小説の設定」の大半は黒歴史として葬り去りたい気分で一杯なのですが、
最近、「シュタインズゲート」をやったせいか、一回転半して厨二病っぽいモノがプチマイブームに。

そう言えば……と少し前に「もし~ゼロ魔」板に投下して予想通りの反響をいただいたSSモドキを
いい機会なので掲載してみましょう、


 100.0%と99.9%。その差は非常に小さいように見えるが、同時に果てしなく大きい。

 「いいのよ。わたしは所詮は道化……いえ、偽物(まがいもの)にしかすぎないのだから」

 ──それは、虚無に……"聖なるゼロ"に届かなかったひとりの少女の物語。

『99.9%の孤独』

 魔法学院の2年生に進級するその日、わたしは朝からずっと緊張しどおしだった。

 わたしの名は、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール。ここトリステインにおいて、地位相応の権力を有する、ヴァリエール公爵家の末娘だ。
 周囲の人は、わたしのことを"無詠唱(ゼロ)のルイズ"だとか"烈風を超える俊才"だなぞと呼んで持ち上げてくれる。
 ふふ、おかしいわよね?
 こんな壊れた出来損ないをそこまで過大評価してくれるなんて。
 とは言え、わたしだって、何も無意味に自分が"出来損ない"であることを吹聴したいとは思わない。
 いえ、臆病なわたしは、むしろソレを極力隠すようにして生きてきた。
 だからこそ、そんな気恥ずかしい呼び名も、否定することなく(かといって喜ぶでもなく)ただ、淡々と受け入れているのだ。
 だが……もしかしたら、今日、長年必死で覆い続けてきたわたしのメッキが剥がれてしまうのかもしれない。

 「もぅ、この子ったら、そんなに気張らなくったって、ちゃんと使い魔くらい召喚できるわよ」
 「キュルケぇ……」
 浮かない顔のわたしを後ろからギュムッと抱きしめてくれたのは、同級生のキュルケ。
 私の実家、ヴァリエール家と国境をはさんで対峙するゲルマニア貴族ツェルプストー家の娘であり、お隣さんであると同時に犬猿の仲と言ってよい家柄の出身だ。
 けれど、この学院で初めて出会った時から、意外なほど彼女はフレンドリーだった。
 わりと人見知りする性質(タチ)のわたしが、1ヵ月と立たないうちに名前で呼び合うようになったくらい。
 「ほらほら、そんな泣きそうな声出さないの。可愛い顔が台無しじゃない」
 ポンポンと軽く頭を撫でてもらって、ちょっとだけわたしは落ち着いた。
 彼女が身近にいてくれると、少しだけど呼吸をするのが楽に感じられる。
 もちろん、身体的なものじゃなくて、どちらかと言うと精神的なものだ。
 まるで"お母さん"に抱かれてるみたい……って言ったら、さすがに怒るかな? せめて"お姉さん"にしておくべきかもしれない。
 誤解のないように言っておくと、わたしの両親は健在だし、姉もふたりいる。
 虐待されたり、愛情の薄い家庭に育ったというワケでもない。
 ウチは家格の問題もあって、次姉を除けばどちらかと言うとトリステイン貴族の中でも厳しいほうだろうとは思うけど、父も母も長姉もわたしに愛情をもっていてくれていることは十分理解しているつもりだ。
 ただ、その3人は明らかにわたしに過剰な期待を抱いていることが手にとるようにわかるのだ。──わたしは、そんな期待に応えられる器じゃないと言うのに。
 下の姉は、他の3人と異なり、無条件に愛情を注いでくれたが、今度はわたしのほうがその愛情に素直に甘えることを肯んじえなかった。
 姉とは言え、むしろあの女性(ひと)を守ってあげなくてはいけない。ひとりよがりかもしれないが、ついついそんな気にさせられてしまう人なのだ。
 そういう意味ではキュルケは、わたしが物ごころついてから初めて素直に「甘えさせてくれる」女性だと感じられる。
 ……たぶん、キュルケは気づいているのだろう。
 わたしが心の奥底に隠した"空虚"なこの想いを。
 あるいは、その正体までは理解していなくても、何かを必死で押し隠していることは察しているに違いない。
 それを承知で、こんな風に自然に接してくれる彼女が、わたしは大好きだった。
 プライドだとか誇りだとか言ったご大層なものをロクに持たないわたしが、胸を張って言える数少ないキレイな気持ちのひとつだ。
 「こらこら、甘やかしてンじゃないよ、キュの字。ルー子は、甘い顔するとすーぐ怠けンだからね。ビシッと言ってやりな、ビシッと!」
 ちょっと厳しい声で割り込んできたのは、ガリアからの留学生のイザベラ。
 言葉だけ見ればキツいし、いつもどこか怒っているような表情をしているけど、彼女もわたしの大切な友達だ。
 イザベラはどこかわたしに似ている、と思う。
 キュルケとは少し違った意味で強気で姐御肌なイザベラもまた、たぶん、その心のどこかにわたしと等質の"空虚"あるいは"闇"とも呼ぶべきものを抱えている。
 ただ、わたしは極力見ないようにソレから目をそむけ、やり過ごしていたのに対し、彼女は押しつぶされぬよう虚勢を張り、内圧を高めて対抗しようとしていた。その違いだけ。
 ある意味正反対なわたしたちは、だから出会った当初は決して仲が良いとは言えず……それでも自分の"同属"から目を離すこともできず、気がつけば近づき、言葉を交わすようになっていた。
 嗚呼、こんなふたりの掛け替えのない友達と出会えただけでも、この学院に入ってよかった。本当にそう思う。

 さて、いつも無気力……とまではいかずとも、日々を淡々と生きているわたしが、なぜにこれほど怖がっている──そう、紛れもなく恐怖を抱いているのかと言えば、ほかならぬ今日が"使い魔召喚"の儀式を行う日だからだ。
 "サモン・サーヴァント"は多少高度とは言え、コモンマジックに分類される魔法であり、まがりなりにもスクウェアに位置づけられているわたしが、そうそう失敗する類の代物ではない……普通ならば。
 実際、わたしも儀式自体が失敗するとまでは思っていない。ただ……そこで何を呼ぶのかが問題なのだ。
 使い魔とは、ふつうもっとも召喚するメイジにふさわしい存在が呼ばれるのだと言う。
 ならば、わたしの……この"ゼロのルイズ"はナニをよぶのだろうか?
 魔法の何たるかも、魔法の価値も意味も知らず、貴族どころか"メイジ"と呼ぶにすら値しないかもしれない、コワレたハンパモノのオンナには、ナニがふさわしいと言うのか……。
 ──いけない、いけない。つい、昏い物思いにフケってしまった。
 ポジティブシンキング、ポジティブシンキング。
 言葉だけでも自分に言い聞かせる。
 「では、次はミス・ヴァリエール、お願いします」
 「──は、い」
 魔法を使うのに"緊張"するなんて、いったい何年ぶりだろう。
 わたしにとって魔法とは、走ったり、物を投げたり、深呼吸したり……そういうごく自然な"動作"のほぼ延長上にある行為だ。
 だからこそ、わからないのだ。
 このハルケギニアにおいて、貴族を貴族たらしめている魔法と言うものの原理や、その意味、ひいてはその価値というものが。
 もちろん、速く走ったり、深く息を吸って止めたり、そういうことをするには、通常より集中したり、頑張ったりする必要がある。
 うん、それはわかる。
 でも、だからと言って、「右足をこれこれこういう角度で出して、これだけの強さで踏み込み、さらにその0コンマ何秒後に、左足を追随させて……」なんて考えて全力疾走している人がいるだろうか?
 わたしにとって、魔法というのもそれと同じなのだ。
 気がついたら、特別な修練なしで、できるようになっていた。
 高度な魔法を使う際は、「ちょっと頑張ろう」という気持ちになることはあるけど、(推測だけど)他のメイジのように、理論的に考え、慎重に呪文を唱え、意識を集中して魔法を紡いでいるわけではない。
 それは──明らかに異端だ。あえて例えるなら、人の天敵たるエルフに代表される亜人や韻竜たちの使う"先住魔法"に近い。
 それを認めることは、わたしは……ひどく恐ろしかった。
 「我が名はルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール。五つの力を司るペンタゴン。我の運命に従いし使い魔を召還せよ」
 久々にまともに呪文を詠唱して、わたしは魔力を解放した。
 (お願い……犬でも猫でも烏でも……いいえ、大嫌いな蛙や昆虫だって構わない。平凡な使い魔でありますように。
 間違ってもエルフや亜人なんかが来ませんように。ああ、韻竜なんかもわたしには過分です! 神様始祖様ご先祖様!!)
 信心深いとは到底言えないわたしが、「困った時の始祖頼み」を承知で始祖ブリミルに祈っていた。
 その願が叶えられたのか……。
 ポンッと軽い爆発音(イザベラが魔法を失敗したときの十分の一くらいの音だ)とともに、薄く煙が立ち昇り……そこには、一匹の黒い獣がきょとんとした顔(いや、何となくそんな気がしたのだ)で、わたしを見つめていた。
 大きさからして狼の仔、じゃないわよね。犬……かしら?
 ちょっと珍しい種類だけど、うん、たぶん犬で間違いないと思う。そんなに大きくはないけど、なかなかはしっこくてヤンチャそうな面構えだった。
 「……やったーーっ!」
 サモン・サーヴァントが成功したからといって、これほど浮かれている生徒は珍しいかもしれないが、これくらいは勘弁してほしい。
 夢見たとおり平凡で、喜ばしいことになかなか愛らしくさえある使い魔。
 それをわたしは引き当てたのだ!
 「ははは、ミス・ヴァリエール。嬉しいのはわかりますが、次は契約に移ってください」
 苦笑するようなコルベール先生の声に、わたしは我に返る。
 「す、すみません」
 続くコントラクト・サーヴァントの魔法もつつがなく成功し、犬の左前肢にルーンが刻まれたようだ……毛並みが真っ黒だからわかりにくいけど。
 その犬は、なんだか胡散臭そうにルーンを見つめている。
 (さっきも思ったけど、なんだか随分と人間くさい表情をする犬ねぇ)
 そう感じたものの、その時はわたしはさほど気にとめなかった。
 ──あとで死ぬほど後悔するハメになるのだけれど。

 さて、わたしのあとの数人も、ほぼ問題なく使い魔を召喚し、無事に契約を済ませることができた。
 「ほぼ」と言うのは、イザベラが召喚したのが人間、それも東方で巫女をしていたという女性だったからだ。
 さすがに異国の平民とはいえ人間を使い魔にしてよいものか、ちょっとした紛糾があったのだけれど、召喚された当の本人が使い魔になることを了解したので、無事に話はおさまった。
 ちなみに、キュルケは大きなサラマンダーを使い魔にしている。火属性で"情熱"の異名を持つ彼女にはピッタリだと思う。
 コルベール先生の指示で、生徒たちは"フライ"を使って学院の方へと帰り……。
 わたし達──わたしとキュルケとイザベラ、及びそれぞれの使い魔は、ゆっくりと話をしながら、学院へと歩いて帰った。
 どの道、午後からはメイジと使い魔の交流に宛てる時間なのだ。別段急ぐ必要もない。
 イザベラの使い魔となった女性は、20代半ばくらいの黒髪のなかなかの美人さんだった。
 ここがサハラ砂漠を越えた(彼女から見て)「西方」にあるハルケギニアであるということには驚いていたみたいだけど、すぐに納得したみたいだ。
 クールと言うか知的な感じのする女性だ。ちょっとエレオノール姉様に似ているかもしれない。顔つきじゃなくて印象が、だけど。
 「契約しといて何だけどさ、ほんとによかったのかい?」
 イザベラは、女性の額を見つめなが、そう尋ねる。彼女のルーンはそこに刻まれているのだ。
 たぶん、男前な娘だから、女の顔に傷をつけてしまったことを後悔してるのかもしれない。
 「構いません。詳しいことは後ほどお話しますが、あのままでは私は殺されるところでした。ですから、貴女は命の恩人なのです」
 「ふん、別にそういうつもりは無かったんだけどねぇ」
 顔をそむけて言葉を漏らすイザベラ。もしかして、照れてる?
 「うるさいッ! 余計なことお言いでないよ、ルー子!」
 明らかにうなじを赤く染めて、怒鳴るイザベラ。
 そんな風に元巫女も含めた女4人は和やかに談笑して、学院へと戻った。

 うん。そこまでなら、何ら問題ない。
 問題なのは、部屋に帰ったそのあと。
 『やれやれ、コッチの契約はずいぶん勝手なんだな。まァ、アンタ、美人だから許すけど』
 「!!」
 くくくく、黒犬がしゃべったーーーーッ!?

 その日、私は天国と地獄を同時に味わうこととなったのだった。

―つづ……かない!―


はい、以上です。我ながらなかなかのイタさ。さらには↓こんなものも……

「天才と呼ばれる紛い物(フェイク・ジーニアス)」
●"無詠唱(ゼロ)"のルイズ
わずか12歳で四系統すべてを自在に操るスクウェアメイジの域に達した少女。
また、その詠唱は極めて短く、その気になれば魔法の名称を口にするだけでも発動可能。周囲は「さすがは"烈風"カリンの娘、百年いや千年にひとりの英才よ」と褒めそやすが、本人は意に介していない。
実は、普通に詠唱するなら杖がなくとも魔法発動が可能という、メイジの根本すら覆す存在。しかも、一度見た魔法は、原理を理解するすらことなく使える。
成長するにつれ、自分はもしかしたら異端の存在ではないのかと内心脅え、極力目立たず慎ましく生きようとしている。
そのため、傍目には控えめで礼儀正しく知的で穏やかな少女に見える。
身体的には、原作と比すると発育がよく(158サントで82のC)、同年代の平均程度。

「運命を切り開く烈女(ファム・ファタル)」
●"情熱"のキュルケ
ヴァリエール家の天敵とも言えるツェルプストー家の出身だが、学院でルイズと出会って以来、彼女のことを常に気にかける姉御肌の女性。ルイズの抱える寂しさと虚しさを知り、極力そばにいようと決意。また、ルイズも彼女とイザベラには比較的心を開いている。
基本的な性格や外見自体は、原作と変わりなし。ただし、ルイズに対してはやや過保護なところも(原作のタバサに対するそれと近い)。

「見棄てられし王女(スクラップド・プリンセス)」
●"名無し"のイザベラ
元ガリアの王女だが、現在はその姓を名乗ることはない。
叔父を殺そうとした父が逆襲され死亡。オルレアン公がそのまま王位を継いだ。
もっとも、娘と仲の良い姪を害する気はシャルルにもなく、特に罪に問われることもなくシャルロットと共に育つ。
長じるにつれ、自らの立場を嫌悪し、叔父王一家と次第に距離をとるようになる。
トリステイン魔法学院の入学も、無邪気に自分を慕う従妹の視線にたえかねたため。
もともと魔法が苦手だったが、父が殺されたころからほとんど魔法が使えなくなる(実はガリアの虚無の継承者)。
性格は、気難しく攻撃的。皮肉屋ではあるが、その人物評は確かで傾聴の価値あり。当初は"天才"ともてはやされるルイズに反発していたが、"空っぽな心"という共通点を感じ取り、次第に接近する。本作におけるいわゆるツンデレ役。

「愛を知らない伊達男(ラブレス・ダンディ)」
●"空洞"のギーシュ
原作以上に軽く節操なしのナンパな優男に見えるが、実はそれは彼なりのコンプレックスの現われ。
金髪以外、顔も体格も魔法の才能も何一つ軍閥の名門・グラモン家の父や兄に似ていないため、「グラモン家唯一の欠点」と言われる"女癖の悪さ"(浮き名)を真似ようとしているが故の行動。
そのため、色々な女の子とつきあっているが、誰かを本当に好きになったことがない。
とある事件でそのことをつきつけられ、目を覚ます。以後、カルい言動は変わらないものの、ルイズたちと親しくなっていく。

「忠実なる従者(シンシアリー・スクワイア)」
●"黒狗"サイト
ルイズがサモン・サーヴァントで召喚した使い魔。ドーベルマンに似た珍しい種類の犬に見える黒い獣。
実は、魔界から来た黒犬獣(バージェスト)のまだ若い個体で、満月の夜のみ人間の姿をとることができる(ハルケギニアでは、ふたつの月のいずれかが満月であればよい)。
小犬形態ですらドットメイジなど一蹴できる戦闘力があり、獣人化した姿なら素手で剣を手にしたガンダールヴとさえも互角にわたりあえるが、主たるルイズの身が危険にさらされない限り、積極的に動くことはない。

「朽ちかけし聖女」
○カトレア
ルイズの下の姉。幼少時から非常に病弱で、長生きはできないといわれている。容貌や性格は原作に近いが、体格は原作のルイズ並(152サント、B76)に小柄で、まさに"ちぃねえさま"。実はトリステインの虚無の資格者だが、その体ゆえにまともに魔法を使う機会がない。

「心優しき風の姫」
○シャルロット
現ガリア王の娘(=王女)。イザベラを姉と慕い、公的な場では「いないもの」とされる彼女のことを常に気遣う。賢明で心優しく愛らしい、まさに理想の「姫君」。魔法の才能にも長けているが、それをイザベラが引け目に感じているのでは、と気にしている。

「二律背反の妖精」
○ティファニア
モード公の娘であり、アルビオン王の養女(ウェールズの義妹)。尖った耳は、フェイスチェンジの魔法で隠している。
エルフを母に持つが、幼いころから虚無の魔法が使えたため、監視と保護下に置くため王家に引き取られた(母はサハラへと追放された)。
母との再会を内心望んでいるものの、自分がまがりなりにもハルケギニアでまともに暮らしていけるのは義父である王のおかげであることも理解している。
ウェールズを兄、マチルダを姉代わりとして慕ってもいるため、迷惑かけぬよう、極力模範的な王女たらんと努めている。


 ――とこんな感じの歪みこじれまくった人間関係と設定で物語を進めてみたら……なんて考えていた時期が、私にもありました! 正直無理! ってか、もうこれオリジナルだよ、ここまで来ると! って感じですね。
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Author:KCA(嵐山之鬼子)
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