『スキ好き☆魔女っ子×先生』

その昔、2ちゃん某ODスレに投下した小ネタを、ほんの少しだけ加筆修正したモノをこちらに。
「13歳くらいの魔法少女(普段は中学生)と、その子の中学の女教師(20代半ば)の“魔法少女状態”だけの入れ替わり」
というややこしいネタです。
長編にもできるのですが、ダイジェストを書いて満足してしまった、私にありがちなケースです。


『スキ好き☆魔女っ子×先生』(パイロット版)

 ──あるいは、それは避けられない「運命」だったのかもしれない。

 この世界に於いて、魔法や魔物は大多数の人に単なるおとぎ話だと認識されているが、実はそうではない。
 科学で解き明かせない奇跡の力も人外の生き物も存在するのだ……もっとも、必ずしもそれが幸福をもたらすとは限らないが。

 「先生、危ない……きゃあっ!」
 目の前で、年端もいかない少女が、「敵」の攻撃から自分を庇って吹き飛ばされるのを見た時、中学で英語教師をしている河合那雪(かわい・なゆき)の頭は真っ白になった。
 学校での仕事を終えた帰宅途中に、突然人気のない町角に迷い込んだかと思うと、両肩に触手の生えたオオカミのようなモンスターに襲われるというだけでもレア過ぎるイベントだ──全然嬉しくないが。
 そして間一髪のところで、そのテの女児向けアニメから抜け出して来たようなフリフリヒラヒラの衣装を着た金髪の美少女に助けられ、その子がコスプレでも特撮でもなく「現実にモンスターと魔法を使って戦って」いるのを見たのだ。思考が一時停止しても無理はないだろう。
 そもそも那雪は、あまり積極的だとか臨機応変だとか言えるタイプではない。むしろ、どちらかと言えば消極的かつ慎重なタチだ。
 しかし、そんな那雪の茫然自失状態は、敵の攻撃で地面に叩きつけられたショックによってか「魔法少女」の変身が解けたことで、一変する。
 「! お、小川さんっ!?」
 そこにいたのは、彼女が担任する2年C組でも、ひときわアクティブで目立つ子である小川月乃(おがわ・つきの)だったのだから。
 (え!? どうして……小川さんが……まさか、最近噂になってる「魔法少女」の正体って……小川さんだったの??)
 那雪の脳裏でさまざまな疑問が渦を巻き、解けていく一方で、那雪の体は無意識に自分の生徒の方へと向かって駆け出していた。
 「小川さん! 大丈夫?」
 少女を抱き起こすと、月乃はうっすらと目を開ける。
 「だめ……せんせ……にげ…て……」
 少女の視線の20メートルほど先には、彼女を弾き飛ばしたバケモノが、心なしか得意げな目でふたりを見下ろしていた。
 『しっかりして、ツキノちゃん! もう一度、マジカルバルキリー・ルーナに変身しないと、このままじゃあ……』
 いきなり頭上に現れたウサギのぬいぐるみ(?)が、テレパシーのようなもので懸命に少女に呼びかけているが、痛みのせいか完全に月乃は意識を失っている。
 見れば、月乃の傍らには、先程の魔法少女が持っていた翼のついたバトンのようなものが転がっていた。
 『ツキノちゃん! ツキノぉ~!』
 少女の意識を呼び覚まそうとウサギ?が呼びかけを続けるのを背に、那雪はバトンを拾い上げると、立ちあがってバケモノに向かって歩き出す。
 「わたしの生徒に……」
 『ちょ、ちょっと貴女、無茶なことは……って、え、うそ……なんなの、この魔力係数は!?』
 背後でウサギ?が騒いでいるが、那雪の知ったことではない。
 そう、那雪は、普段は臆病な程大人しいが、いったん頭に血が昇ると果てしなく斜め上の方向に暴走するタイプだったのだ!
 「何てコトするのよーーーー!!」
 いつもの彼女からは考えられないほど鋭い目つきで、バトンをまるで剣のように構えながら速足で歩み寄る様子は、意外とサマになっている。
 実は、彼女は祖母から「大和撫子のたしなみ」として薙刀を習っていた経験があるのだ。
 それでもバケモノの方は、相手をただの人間と侮っているのか、馬鹿にしきった目で那雪を見ている。
 しかし。
 『ひょっとしたらだけど……イケるかも。セレニティウィング! 緊急事態につき、マスター権限を一時委譲! 対象は現在の所持者!!』
 『──緊急命令、了解。現所持者との同調を開始』
 手にしたバトンが、ウサギの呼び掛けに同じくテレパシーで応えたと同時に、那雪の体が眩い光に包まれた。
 光の繭の中で、瞬時にして衣服を分解され、全裸になる那雪。
 地味なファッションとは裏腹に、グラビアモデルも顔負けのグラマラスな肢体が光の中に浮かび上がる。
 「えぇぇっ!?」
 驚く暇もなく、彼女の全身を光の帯が覆い隠し、きつく締め上げる。
 「く…くるし……」
 痛いというほどではないが、窮屈な感覚が那雪の体を襲う。まるで、小さな鋳型にぎゅうぎゅうと詰め込まれて、体型を無理矢理直されているような……。
 いや、「ような」ではない。まさにそのものだった。
 なぜなら、光の帯が消えた瞬間、そこには本来の那雪とは似ても似つかない姿の「少女」が立っていたのだから。
 150センチちょっとの小柄な身長。10代初めの若々しい精気に満ちた引き締まった華奢な体つき。ほっそりした手足は妖精のように優美だが、胸や腰のあたりの曲線はまだそれほど目立たない。
 「え? え??」
 驚く「少女」を尻目に、先程とは少し異なる光のリボンが彼女の体に巻き付き、次の瞬間、それは色鮮やかなコスチュームと化して「少女」を飾り立てる。
 白銀色の髪に巻き付いたリボンはそのまま、「少女」の髪をツーテイルにまとめあげた。
 続いて、肩の辺りが大きく膨らんだレモン色の長袖ブラウスとオレンジ色のコルセットワンピースが形成される。フレアスカートの丈は短く、少し動いただけで下着が見えそうだ。
 スラリと伸びた健康的な太腿の半ばまでを純白の編み上げロングブーツが覆う。ブーツとスカートの裾のあいだの絶対領域が目に眩しい。
 「こ、これって……」
 衣装だけではなく体型や容貌に至るまで、その姿は間違いなく、先程までオオカミ型モンスターと戦っていた「魔法少女」とそっくりだった。強いて言えば、髪と瞳の色が違うくらいだろうか。

 ──Gurahhhhh!!!

 那雪が変じたその姿に、本能的に警戒心を抱いたのか、バケモノが耳触りな咆哮とともに、飛び掛かって来たのだが……。
 彼女が手にしたバトンの先端、真紅の宝玉が取り付けられた部分から、50センチほどの光の刃が伸びる。
 両手でバトン(?)を構えた那雪は、自分でも驚くほど平静に、まるでライトセ●バーのような形状となった光の剣を振るって、月乃があれほど苦戦していたバケモノを、ただの一太刀で切り捨てたのだった。

 ──それが、河合那雪が「魔法戦乙女(マジカルバルキリー)ルーナ」と出会い、自らもまた、魔法少女と“暗禍(アンカー)”と呼ばれる魔物との戦いに首を突っ込むことになった契機だった。

 あの直後、ウサギもどき──いわゆる「魔法少女のマスコット」に相当するユゥリィという妖精は、那雪に相談をもちかけてきたのだ。
 本来なら、ルーナ=月乃のことを魔法で記憶から消すか他言無用を約束してもらったうえで那雪を日常に返し、このことは見て見ぬフリをしてもらうのが筋だ。
 しかし、その月乃は、あのオオカミモドキとの戦いで重傷を負い、その回復に魔力を回しているため、しばらくは変身して戦うことができないのだ、と。
 「だから、こんな風に巻き込んだうえで、本当に本当に申し訳ないのだけれど──しばらくの間だけでいいから、協力してもらえないかしら?」
 「わ、わたしにできることがあるなら……」
 教え子である月乃の負傷に責任を感じた那雪は、魔法少女のマスコット・ユゥリィの依頼を受けて、月乃が回復するまで彼女に代わって「魔法戦乙女ルーナ」となって戦うことを承知する。

 本来、魔法少女の変身アイテム兼武器である「媒体(メディウム)」は、各個人の魔力波長に合わせてカスタマイズされているのだが、百万人にひとりくらいの確率で、ほぼ同じ魔力波長の人間も存在する。
 運(つごう)がいいことに那雪と月乃はそのレアケースに該当したため、あの時、月乃用の媒体セレニティウィングで那雪が変身して戦うことができたのだ。
 ただ、魔法少女としての姿は、マスター登録された本人の姿を基に調整され決められている。服装(コスチューム)を除くと、殆どは髪の長さや色、瞳や肌の色、あとはせいぜい耳の形状などが変わる程度だ。
 これは、あまり大きく体型その他が変わると、普段との動きの齟齬が出たり、アイデンティティが揺らいだりするという不都合があるかららしい。
 その意味では、那雪が変身してもルーナの姿になってしまうのが、問題と言えば問題だろう。これは、少なくともユウリィの手では現時点では変更不可能だ。
 もっとも、あくまで一時的な“代理”ではあるし、那雪にとってはむしろ、他人に見られても自分とはわからないだろうルーナの姿になる方が、むしろありがたかった。

 こうして、昼間は教師、放課後は魔法少女の二足のワラジで暮らすことになった那雪。最初の頃は、敵を倒すことでいっぱいいっぱいだったが、何度か戦って慣れてきたところで、ふと魔がさしたとでも言うのか。
 あるいは快活で陽気な月乃(ルーナ)の姿になっているせいか、いつもの気真面目さが薄れ、外見年齢相応の茶目っ気が、心の中に湧いてきてしまったのだ。
 最初は、変身状態のまま、密かに通販で買った、甘ロリゴスロリその他諸々の、ローティーンからミドルティーンくらいでないと似合わない可愛らしい系の服装に着替えて鏡に映し、悦に入ってる程度だったのだが。
 次第に、そのまま中学生の女の子として遊び歩いたり……。
 さらには、その姿を自室の鏡に映しながら、「自ら慰めて(性的な意味で)」みたり……と、徐々にエスカレートしていったのだ。
 いや、いくら真面目とは言え、那雪とてまだ若い(実は昨年度赴任したばかりの新米だ)ひとりの女性なのだし、「暗禍」との戦いは過酷だから、何らかの形でストレスが発散したくなるのも無理のない話ではあろう。
 しかし、ひとりエッチしてるところを月乃に見つかり、挙句の果てに、「おしおき」と称して少女の手でイカされてしまうのは、年長の女性かつ教師として如何なものか?
 初回は“その程度”で済んだが、月乃の「おしおき」は回を追うごとに、女子中学生とは思えぬほど淫靡(かげき)になり、4回目にして、ついに瓜二つな美少女がベッドの上で“くんずほぐれつ”する段階までエスカレート。
 その結果、一線を越えてしまい、とうとう「単なる教師と生徒」とは言えないイケナイ関係にまで踏み込んでしまう。もちろん、月乃がタチで、那雪がネコだ。
 ──もっとも、年齢や立場、性格は大きく異なれど、月乃も那雪も、それぞれ心に満たされぬモノを抱えた、ある意味似た者同士でもあったため、(一般倫理的にはともかく)心を許せる恋人ができたことで幸せそうではあった。

 しかし、ようやく、あと少しで月乃が完治するというタイミングで、「暗禍」側の攻勢が急激に激化する。
 懸命に戦う「ルーナ」だったが、ついに力尽きて、触手に捕らわれる。そのまま、ウス・イ本ばりの凌辱にさらされるのかと諦めかけたところで──「魔法戦巫女スノウ」が現れる。

 「なゆの(ピー)を(ピー)していいのは、あたしだけなんだからーー!!」

 圧倒的な攻撃魔法で敵の一群を蹂躙するスノウ。胸元の開いたロングドレスに長手袋、黒タイツ&ハイヒールというアダルトちっくな服装(コスチューム)に豊満な肢体を包んだ彼女の容貌は、髪と瞳の色こそ違うものの、「河合那雪」と瓜二つだった。
 無論、その正体は月乃だ。「ルーナ」のピンチを目の前にして、焦れた月乃が、ユゥリィが妖精界で作らせていた那雪用にカスタマイズされた媒体を使って強引に「スノウ」に変身し、「ルーナ」を助けに来たのだ。
 「大丈夫、なゆ…(ゴホン)ルーナ?」
 「ふぇえ、怖かったよぅ~」
 恐怖のせいかいくらか幼児退行気味に泣き出す「ルーナ(=那雪)」の顔を見て、「あぁ、あたしの顔で泣きベソかくなゆもステキ♪」と内心狂喜する「スノウ(=月乃)」。
 そのまま那雪の部屋に戻ったふたりは、「スノウ」は「ルーナ」との姿のままで、互いの身体を求め合うのだった。

 その後も、数多の敵の侵攻をルーナとスノウは絶妙なコンビネーションで撃退する。
 時々、ふたりの「中の人」が入れ替わっているのはご愛嬌。
 今日も「変身したまま」ベッドで抱き合うふたり。熱い交歓ののち、アダルトな「スノウ」の姿をした月乃が、「ルーナ」の少女姿の那雪の耳元に囁く。
 「ねぇ、今度、変身したまま学校に行ってみない? なゆが「小川月乃」として女子中学生やって、あたしが「河合那雪」として先生やるの」
 「ああ……ダメよ、月乃ちゃん、そんなこと……第一、髪と目の色が」
 「フフッ、そんなの魔法で簡単に変えられること、なゆだって知ってるクセに。
 本当はなってみたいんでしょう? あたしに……「小川月乃」に」
 誰にも知られず、自分がクラスで人気者の美少女、「月乃」になる?
 本来不可能なはずのその「企み」は、那雪の心を魅了し、彼女は思わず頷いてしまう。
 「あぁ……はい、なりたいですぅ」

 そして、その後……。
 「──それじゃあ今日のホームルームは終了。伊吹さん、号令お願いね」
 「はい。きりつ……れい、ちゃくせき」
 颯爽と教壇を降り、職員室に向かう担任の「河合那雪」に、1-Cの生徒達は羨望の眼差しを向ける。
 「はぁ……いいよなぁ、河合先生」
 「コンタクトにしてイメチェンしてから、なんか、グッと色っぽくなった感じ」
 「服装もオシャレで、雰囲気も前より明るくなったし……憧れるわぁ」
 と、男女問わず大人気。
 そんなクラスの噂を耳にして、ニコニコしている「月乃」。
 無論、その中味が誰であるかは言うまでもない。
 「そう言えば、月乃っちもちょっと雰囲気変わったよね」
 月乃の親友である花音の言葉に、ちょっとドキッとする「月乃」。
 「そ、そう? 自分ではよくわかんないけど……どんな感じかしら」
 「なんて言うか、こぅ……女の子っぽくなった?」
 「あ、花音ちゃん、ヒドーい! それじゃあ、わたしが前は女の子らしさが皆無だったみたいじゃない」
 「あ、いや、そういうワケじゃないんだけどさ」
 と、じゃれ合いつつ、何食わぬ素振りでやり過ごす。

 あの日、ふたりが入れ替わってから、すでにひと月あまりが経過していたが、この入れ替わりは誰にもバレていない。
 無論、先程のように「どことなく雰囲気が変わった」という意見はあるものの、そのほとんどが、ふたりの変化を好意的に捉えているようだ。
 本来は「魔力の無駄遣い」とも言えるこの行為も、「日頃から軽い魔力負荷をかけて、魔力を鍛える」という魔法の鍛練にはちょうどいいということで、ユゥリィも黙認しているのだ。

 もちろん、今日も夕方から夜にかけては敵との激しい戦いが待っている。
 人知れず、世界の平和を守り続けている魔法少女(!)である自分たちに、「ご褒美」として、この程度の気晴らしがあってもいいじゃないか……と、「月乃」は思うのだった。

-おしまい-


<オマケの人物紹介>
●河合那雪
 主人公/ヒロイン。中学教諭にして2年C組の担任(24歳)。
 腰まである黒髪を三つ編みにして、眼鏡をかけている。
 比較的長身(167センチ)でグラマラス(93・61・89)。
 (わかりやすく言うと、巨乳メガほむの十年後を想定w)
 真面目で責任感のあるいい人だが、内気で人見知り気味。
 ただ、幼い頃から祖母に薙刀を習ってきたので、
 見かけによらず体力や運動神経はいい方。
 普段は優柔不断だが、切羽詰まると暴走するタイプ。

●小川月乃
 ヒロイン(ヒーロー?)。那雪が担任するクラスの女生徒(14歳)。
 陽気で勝気な性格の、栗毛をツインテールにした美少女。
 やや小柄でスレンダー(152センチ/77・56・83)。
 クラスの女子のリーダー格。ゲームやアニメが好きだが、
 年頃の女の子らしくオシャレや恋バナなどにも興味津々。
 いわゆる天才肌で、勉強もスポーツも、ほとんど努力
 しなくても中の上から上の中くらいを維持できる。
 (イメージは「ロウきゅーぶ」の真帆の数年後)
 両親に溺愛されて育ったため、ちょっと我がままだが、
 決して悪い娘ではない(むしろ正義感は強い方)。

○魔法戦乙女(マジカルバルキリー)ルーナ
 口紅型の媒体セレニティウィングで月乃が変身した姿。
 コスチュームは、「ななついろドロップス」の秋姫すももの衣装を
 より派手にしたような感じ。髪は金色に、瞳は翡翠色になる。
 戦い方は、RPGで言う魔法使い(遠距離戦)タイプで、セレニティ
 ウィングが変形した魔法のバトンは主に魔法の射出と制御に使用。
 なお、那雪が変身すると、衣装や容姿はほとんど同じだが、
 髪の色が銀、瞳がアイスブルーになり、髪型もツインテール
 &リボンでなく、チャイナっぽいお団子頭に。
 ラ○トセイバーっぽくバトンの先から魔力を放出した剣で戦う。

○魔法戦巫女(マジカルシビラー)スノウ
 那雪がコンパクト型の媒体ジョーハリーで変身した姿。銀髪紫眼。
 衣装は某キュアパッションのベースカラーを淡い桜色にした感じ。
 武器は長さ1.5メートルほどの杖(ロッド)。先端部に魔力の刃を
 発現させ、薙刀のようにして戦うほか、浄化魔法も得意。
 ちなみに、月乃が変身すると、髪型がポニテになり、瞳の色も
 より赤味が強い。近接戦より攻撃魔法の大技を連発する方を好み、
 ジョーハリーを某レイジングハートの如くに構えた魔砲少女になる。

・ユゥリィ
 いわゆる魔法少女のマスコット役。デフォルメしたピンク色の兎の
 ぬいぐるみっぽい姿をした妖精。背中に羽が生えていて飛べる。
 可愛らしい見た目の割に、発言がオバサン臭い。
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感想

この設定、最高ですよね。
続きが見たいです。

Re: 感想

気に入っていただけたのは嬉しいですが、たぶん「続き」はないかなぁ。
ここに至る経緯をもう少し詳しく描写することはあるかもしれませんが。

> この設定、最高ですよね。
> 続きが見たいです。
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KCA(嵐山之鬼子)

Author:KCA(嵐山之鬼子)
Pixiv、なろう、カクヨムなど色々書いてます。感想などもらえると大変うれしいです。
mail:kcrcm@tkm.att.ne.jp

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