『執務官補佐は自重しない!~お気楽エイミィさん~』(1)

 随分昔(ファイルの日付見ると2009年だから4年近く前)に書いた、KCA流『リリカルなのは』の二次創作です。私としては初の転生系(この場合、「現実その他の人物が、二次創作物の世界に"転生"するタイプ」を指します)……と言うか、これ以後も書いてないので相当珍しい部類。投下先の理想郷では、おかげさまでそこそこの評判を頂きました。向こうでも掲示板的に沈んで人目に触れなくなったきたので、せっかくなので自分トコにも置いておこうかな、と。
 ちなみに、転生物であっても最強系ではありません。むしろその真逆? 私の場合、「俺TUEEE!」は、他の人がコミカルに書いたのを読むのはいいんですが、自分で書くのは苦手というか無理なので。
 ちなみに、主人公はタイトルから分かる通り(?)エイミィ・リミエッタ。もろにサブキャラで、3作目では登場しなくなった程度の立ち位置の人ですね。ただし、カップリングは「クロノ×フェイト」その他になります。


執務官補佐は自重しない!~お気楽エイミィさん~
第一部:遣り手ババァと呼ばないで -エイミィの萌えキュン日記-

萌えキュン日記:その1

 エイミィ・リミエッタ。
 時空管理局所属の執務官補佐にして、次元航行艦アースラの通信主任兼管制官。現在(たぶん、無印最終回時点?)の年齢は16歳。
 クロノ・ハラオウン執務官の右腕であると同時に、士官学校時代からの腐れ縁。仕事上は上司と部下だが、プライベートではむしろ堅物な弟と気さくな姉に近い関係。

 『なのは』シリーズの熱心なファンというほどではないけれど、一応、無印とA'sを全話観てた身としては、それくらいのことは知っている(ちなみに、三期は長かったんで、途中何話か観損ねちゃった)。
 まぁ、いわゆる準レギュラーのサブキャラってヤツ? アースラ関連のシーンでは、それなりに出番はあったしね。リンディ提督や10年後の成長したヒロイン三人娘ほどじゃないけど、そこそこ可愛いし、声は松岡由貴だし、脇役としてはなかなか美味しいポジションかもしれない。
 ……もっとも、突然その位置に連れて来られた私としては、無理にでもそう思わないとやってられないってのもあるけど。

 改めて自己紹介。
 私、田村恵美(20歳・女子大生)は、気がついたら、そのエイミィ・リミエッタ執務官補佐としてアースラのブリッジでオペレーター席に座ってました。
 まさに、「あ…ありのまま 今 起こった事を(以下略)」って感じ?

 ──いや、まぁ、心あたりらしきものはあるのよね。
 最後の記憶は、駅のホームから落ちて目の前に迫る電車に思わず目を閉じちゃったところ。電車はブレーキかけてたみたいだけど、ありゃ間違いなく死んだわね、ウン。
 これってアレかな、同人やSSでよくあるアニメキャラへの「憑依」なのかな? 「転生」とは違って、赤ん坊に生まれ変わったんじゃなく、いきなり成人(って言っても16歳だけど)してるし。
 ディープとは言わないまでも、一応アニヲタのはしくれに引っ掛かるだろうライフスタイルしてた私だから、その手の話を耳にしたことはあったけど、いざ自分がその立場になると、やっぱりマゴつくわね~。
 ご都合主義的にエイミィとしての記憶も頭の片隅に残ってたから、管制担当としての業務自体は一応こなせたけど、やっぱり態度が不審だったのか、つきあいの長いクロノくんやリンディ提督には心配されちゃった。
 とりあえず、何とか誤魔化しつつ、私は早急に「エイミィ」としての生活に馴染むように努力した。

 幸い、無印のPT事件そのものは最後の「時の庭園」突入も無事終わり、なのはちゃんがフェイトちゃんを救出してきたところだったので、艦の警戒レベルも下がってくれたので助かったわ。
 いや~、ぬるま湯的平和浸りの日本でごく普通の女子大生してた女の子に、いくら後方(バックアップ)だからって、”戦場”の空気にいきなり慣れろってのは酷ですから。

 え? 自分を田村恵美だと主張しないのか、って?
 ……常識的に考えて、無理でしょ。
 まず、フィクションの世界で「これが作りものの世界なんだ!」って主張して受け入れられるとは思えないし。『スターオーシャン3』みたく、特別な事情や証拠があれば別だけど。
 そもそも、私が「別世界」から来た田村恵美であると立証すること自体ほぼ不可能。
 もしかしたら「この世界の日本」にも田村恵美に相当する人物はいるかもしれないけど、普通に考えれば、その娘が私と同じく列車事故で死んでるという可能性はそう高くない。そうなったら、それこそここにいる私はやっぱり「アンタ、誰?」ってことになるしね。

 元の自分や「現実」への未練は……まぁ、まるっきりないわけじゃないけど、戻るのはほぼ不可能(そもそも、現実では死んでる可能性大)となれば、この新たな人生を謳歌するのが「最優先事項よ!」ってね。
 体を乗っ取られた本物のエイミィちゃん(だって、この子、本来の私より年下だし)には災難だろうけど、私も意図してこうなったわけじゃないから、あきらめてもらうしかない……って言うか、完全に私が乗っ取ったというより、むしろ「融合」に近いのかも。
 さっきも言ったとおり、エイミィとしての記憶も確かにあるし、動作のクセとかは無意識にエイミィのものが出てるみたいだし、食べ物とかの嗜好もエイミィ寄りになってるみたいだし……。
 仮にもし、そうなら、多少は罪悪感も薄れるんだけどな~。「エイミィは消えちゃいない、私の心の中で生きてるんです!」って胸張って言えるしね(「お前が言うな!」って意見もあるだろうけど)。

 それに──実のところ、このエイミィ・リミエッタって、何気に勝ち組なんだよね!
 正直、田村恵美時代の私は決してイケてなかった。
 太ってはいないけど凹凸のないガリガリの貧相な体つき。かといって男装コスプレできるほどの凛々しいわけでもないし、顔だってどんなに贔屓目に見たって十人並み。
 運動は苦手だし、多少マシな頭の方も一浪して何とか県立大学に入れる程度で「優秀」とは言い難い。
 趣味はアニメとゲームで、ファッションとかには疎い典型的なヲタク女(腐女子と言うほどBLには興味なし)。

 一方、エイミィはと言えば、それなりに美人でスタイルもよく、まだ16歳なのに管理局の執務官補佐というエリートコースで、職場の環境にも恵まれてるし……何と言っても周囲に美女や美少女や美少年が多いしさ♪
 ブッちゃけ、ちゃねらーなら「キターーーーッ!」って叫んでもいいレベルの幸運だと思うの。

 まさに、今も無印『なのは』最終回の、なのはちゃんとフェイトちゃんが再会を誓いあってリボン交換する感動のシーンが、目の前で展開されてるしね。
 そばにいるクロノくんやリンディさんも、けなげ度MAXな展開にうるうるしてる。それは私も同じなんだけど、私の場合は「あの名場面を生で見れた!」という意味での感動要素の方が強いかもしんない。

 やがて、戻ってきたフェイトちゃんを、私も含めたアースラスタッフは暖かく迎えた。この光景を見たら、誰も彼女が次元犯罪の実行犯にして裁判を待つ重要参考人だとは思わないだろう。愛されてるなぁ~。
 もっとも、私だって彼女のことは大好きだ。元々、アニメでのプレシアのネグレクトぶりを見て憤慨してたってのもあるし、実際こちらで身近で接するようになってから、この娘が本当に愛らしくて、はかなくて、けなげで、とてもいい子だってことが、すんごくよくわかったし。
 もし私の憑依があと2週間早ければ、アースラのアルカンシェルで時の庭園ごとあのDQNババァをプチ殺してやれたのに! なんて思うくらい。……いや、さすがに主砲発射するほどの権限はないけどさ。

 「よし、決めた! 私、これから、フェイトちゃんのお姉さんになる!」
 「何、バカなこと言ってるんだ、君は?」
 ──パコンと小気味のいい音をさせて、クロノくんにはたかれました。
 「もしかして、君、そちらの趣味でもあったのか?」
 「うぅ、ヒドいよ、クロノくん。年上のおねーさんの、純粋な好意なのにぃ」

 ”いつも通り”、クロノくんと軽い言葉のジャブでじゃれあう。
 アニメでもこんな感じだったけど、私(恵美)の目から見てもクロノ・ハラオウンという少年は、確かに”弟”って印象が強い。
 いや、実際、現実の恵美の弟と見た目からしてよく似てるんだよね~。アニメ観た時から思ってたけど、3Dの世界で生で目にすると笑えるほどソックリ。性格に関しては、弟の勇次は多少ヒネてる面もあったけど、基本的には頑固で正義感が強いところなんかは、ワリと似てるしね。

 ブッちゃけ、私としてはこの子のこと、弟分としてしか見れません。そもそも、私の男性に関する嗜好は、どちらかと言うと年上シュミだし。
 さすがにグレアム提督はフケ過ぎにせよ、騎士ゼストとかナカジマ陸佐なら余裕っス! もっとも、ふたりとも愛妻家っぽいし簡単には振り向いてはくれないだろーけどさ。あ、でもルーテシアのお母さんはゼストの奥さんじゃないんだっけ? ふたりとも姓違うし。

 まぁ、それはさておき。何が言いたいかと言うと、「『StS』でのエイミィとクロノの結婚と言う展開はマジ勘弁!」ってコト。正直、フラグはブチ折れてマス。ヴァイスかヴェロッサの方が、まだしも可能性はあると思う(や、あくまで私の好みとして、だけどね)。

 むしろ、私としてはクロ×フェイを全力で推進したい所存。あと、なの×ユーとか。
 可愛いは正義! 愛らしい少年少女の仲睦まじいカップルって、見てて心が和まない?
 そこ! 趣味全開とか言わない! まぁ、まるっきり否定はできないけどネ。
 どうせ拾った二度目の命、原作知識を利用して、自分の好きな方向に物語をねじ曲げてみるのもアリかにゃ~。

 「──何やら、不穏な気配を君から感じるのだが……」
 クロノくんにジト目で見られたけど、気ニシナイ!

 そんなワケで、現時点をもって、私エイミィ・リミエッタによる、「クロノくんとフェイトちゃんのラブラブ大作戦、なのユーもあるよ?」プロジェクトが、密かに開始されたのでした、まる。

 
 * * * 


萌えキュン日記:その2

 さて、元日本人の私・田村恵美がミッドチルダ出身のお嬢さん、エイミィ・リミエッタに「なって」から、半年あまりの時が過ぎました。
 前も言ったとおり、元々のエイミィの記憶も持ってるから、たいていの場面では苦労しないんだけど、それでも中身は別世界の別人、やはり戸惑ったりボロ出しかけたことも少なからずあったりする。

 その代表的なのが、魔法ね。
 無論知識としては知ってるわよ? 田村恵美としてもアニメで何度も見てるし、エイミィとしてはミッドチルダ式魔法の基礎知識すら覚えている。どうやら、非魔導師であってもこのヘンは士官学校で必修だったみたい。

 でも、実際、生身で空飛んで、ガンガンビーム撃ってる人(しかも知り合い)を間近で目にすると、思わず「テラシュール!」って言いたくなる。
 けど……同時にやっぱりどこか憧れるのよねぇ。とくに「空を飛ぶ」ってのは、やっぱ人間にとって根源的な夢だと思うしさぁ。

 「何だ、エイミィ、羨ましそうな目で僕らを見て」
 だから、ついつい模擬戦を終えたクロノくんとフェイトちゃんを見て、羨望の色が表に出ちゃったんだと思う。
 それを表情から感じ取ったクロノくんは、さすがにエイミィの長年の相方と言うべきなのかな。フェイトちゃんも「あの……エイミィさんも、もう一度魔力検定を受けてみたら」なんて、気を使ってくれるし……。
 うぅっ、本当にいい子だわ、この子たち。

 ──ちなみに、折角の機会なのでアースラの測定室で計測してもらったところ、結果は「魔力資質D;職業的魔導師となるのは難しいが、初歩的な魔法をいくつか習得することは可能」というものだった。
 以前士官学校で計った時は「魔力資質E;魔導師になるのは絶望的。簡単な魔法の習得も難しい」という結果だったはずだから、クロノくんも驚いていた。たぶん、これって「田村恵美の魂」が「エイミィ・リミエッタの魂」に混ざった結果じゃないかな、と思う。
 あ! ちなみに、「魔力資質」と「魔導師ランク」は全然別のものよ? クロノくんを例にとれば、魔導師ランクはAAA+だけど、魔力資質自体はB+、前線の士官としては平均より多少上というレベルだしね。

 でも、せっかくなんで暇を見つけては初歩的な魔法を習ってみることにしたわ。執務官として忙しいクロノくんに頼むのは申し訳ないから、比較的暇な時間の多いフェイトちゃんにお願いする。
 「え、えっと、人にものを教えた経験なんてないから、うまくできるかわからないけど、わたしでよければ……」
 はにかみながらも、そう言ってくれたフェイトちゃんの様子があまりに愛らしくて、おねーさん、つい抱きしめちゃった♪

 私の魔法の習得自体は遅遅とした歩みだったけど(ごめんね、才能なくて)、フェイトちゃんと接する時間が増えたおかげで、より一層仲良くなれたのは、個人的には役得かな。
 裁判の方も順調だし、原作の流れ同様、このままなら「ほぼ無罪に近い保護観察処分」を勝ち取ることはできそうだしね。

 そうそう、例の「クロノくんとフェイトちゃんのラブラブ大作戦、ポロリもあるよ」プロジェクト(あれ、ちょっと違うかな?)についても、第一段階が着々と進行しつつある。
 フェイトちゃんと仲良くなるのも実はその一環(って言っても、彼女と親しくなりたいのも私の本心だけどネ)。「気さくで頼りになるお姉さん」というポジションを築いたのち、フェイトちゃんの目をクロノくんに向けるよう、画策するという寸法なワケ。
 下心アリとは言え、彼女のことを大切に思う私の誠意は通じたらしく、フェイトちゃんや彼女の使い魔のアルフは、今では結構頼りにしてくれる。
 とくにアルフとは、(見かけ上の)年齢が近い同性ということで、予想外に仲良くなった。ノリがよくて、サバサバしてて、そのクセ情に厚くて涙もろい。(恵美の)高校時代の親友に、なんだか似てるのよね~。
 「現実」に関する数少ない心残りがあの娘と会えなくなったことだから、ひょっとした代償行為なのかもと思ったりもするけど、ヘンに気にするのは、アルフにもあの娘にも失礼よね。
 まぁ、そんなワケで、私たちは「よき友達関係」を築きつつあるのだ。

 また、第二段階として、原作では『A's』終盤にならないと実現しなかった「フェイト、ハラオウン家の養女になる」展開も、ひそかにリンディさんをたきつけて、水面下で進行中だったりする。
 正式な手続きは、裁判の結果が出てからになるだろうけど、リンディさん自身は大いに乗り気だし、非番の時にフェイトちゃんと接する機会を増やして親交を深めているみたい。
 私自身の思惑を脇においても、あの娘はもっと家族の温もりを知るべきだと思う。お姉さん役は私が務めるとしても、母親役はやはり私では力不足だしネ。
 その点、リンディさんは、20代半ばにしか見えなくても流石に一児(それもあのクロノくん)の母、フェイトちゃんが心から求めてやまない「おかあさんのやさしさ」をあの子に存分に与えてあげられるだろう。

 ちなみに、「フェイト・T・ハラオウン化計画」については、本人やアルフ、クロノにもくんにも、すでに根回しして話が通っている。
 この件については、元々プレシアに隔意があったアルフは大賛成、クロノくんも戸惑いつつ賛成しており、あとはフェイトちゃんの返事ひとつという状況。ま、いろいろアドバイス(ゆ、誘導じゃないわよ、失敬な)したし、決して嫌がってはいない……と言うか、単に遠慮してるだけみたいだしね。
 なのちゃんとのビデオレターのやりとりも、原作どおり順調みたいだし……ウン、今のところ懸念材料はないかな。

 ──と、まぁ、フェイトちゃん関連では、私も極力精力的に動いてるんだけど、同時に次なる戦いに向けても、ちょっとした裏工作を進めていたりもする。
 たとえば、後輩のマリーに何気なくベルカ式の「カートリッジシステム」について問い合わせて調べてもらったり、海鳴市周辺の警戒レベルをこっそり上げたりとかね。

 もっとも、いくらリンディ&レティ派という有力派閥の一員とはいえ、私自身はしょせんは一執務官補佐、できることに限りがあるのが、歯がゆいなぁ。
 もし提督クラスの権限があれば、グレアム提督の暗躍を妨害できるんだろうけど……いや、伝説の三提督に次ぐ権力者と言われる彼を相手にするのは、やり手のレティ提督でも厳しいかしら。
 なんだかんだ言って、アースラの通信主任/管制官としてのお仕事もあるしね~。ワーカホリック気味なクロノくんに比べれば、はるかにマシなんだけどさ。

 そうそう、そのレティ・ロウラン提督はと言えば、嘱託魔導師の試験でフェイトちゃんを見て、ひとめで気に入ったみたい。私やリンディ提督も、いい子であることはアピールしたし、試験の方も問題なく合格。ウン、これでフェイトちゃん、自由の身にまた一歩近づいたね♪
 人事部の御大であるレティ提督は、優秀な魔導師を青田買いしたいみたいね。たぶん、彼女も、将来管理局入りを望むだろうから、それは構わないんだけど……。
 レティさん、「息子の相手に」という呟きは聞き逃せませんよ? 何たって、「フェイトはクロノのヨメ!」、これは規定事項ですから。

 ただ、その実技試験の最後で、思わぬ(うれしい)ハプニングが。マンガ版どおり、クロノくんのバインドで、フェイトちゃんは敗北しちゃったんだけど、座り込んだ彼女の手をクロノくんが引いて助け起こすとき、力加減をミスったのかバランスを崩して、ふたりで一緒に転んじゃったんだよね~。
 つまり、クロノくんの胸にフェイトちゃんが抱かれる形(もしくはフェイトちゃんがクロノくんを押し倒した形?)。
 ああ、真っ赤になってすぐさま飛び起きて、互いにペコペコ謝る様子が初々しいったらないわ。モニターして、バッチリ録画もしてたけど、この部分だけでご飯3杯は軽いかも。

 「ねぇ、エイミィ……」
 「は、は、ハイッ!」
 ニッコリとリンディ提督に笑いかけられ、一転硬直する私。
 「いまの動画、コピーして私にもメールでちょうだい♪」
 「! イエス、マム、合点承知です♪」
 この瞬間、私は件のプロジェクトに関して、100万の精鋭に等しい味方を得たのだった! ……なんちて。

-つづく-

#とりあえず、今日から連続7日間ほど、このSSをアップしていきます。
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