『桃色の髪の乙女・番外編~三人娘夢想夜話~』

久しぶりにインデックスの整理をしていて思い出した一作。
タイトル通り、『桃色の髪の乙女』の番外編的作品です。

※このssは、拙作「桃色の髪の乙女」に加えて、「ミスヴァリエールに口づけを」および「ニアゼロの使い魔」(本ブログ未掲載・そのうちリライトして載せます~)を読んでいないとワケワカメかもしれません。それでも良いという方、以下をご覧ください。

桃色の髪の乙女・番外編~三人娘夢想夜話~

 少々古びてはいるが、しっかりした作りの洋館。
 土地代の安い地方ならともかく、都内にあるとは思えぬほどの広さを誇る(何せ、玄関から正門まで、大人の足で歩いて2分ほどかかるのだ)その建物の裏口で、若い男女が抱擁を交わしていた。
 「んんんっっっ……」
 ──訂正。熱い抱擁と接吻を交わしていた。
 「……じゃあ、お休みなさい、才人さん」
 名残り惜しげに青年、いや少年と呼ぶ方がまだふさわしい年頃の男性の腕から身を離した、こちらも少女と呼ぶべき年代の女性が、潤んだ瞳を想い人に向けつつ、挨拶する。
 「ああ、おやすみ、ルイズ……なぁ、本当に俺の部屋に泊まっていかないのか?」
 「ええ、いくら恋人同士とはいえ、さすがに未婚の若い男女がひとつ部屋で夜を明かすのははしはたないでしょう?」
 少年──才人の問いに、桃色の髪の少女ルイズが微かな含羞をその頬に浮かべつつ、返事する。
 「って恥じらわれても、添い寝どころか、その先までイっちゃってるわけだが……」
 少年の言うとおり、このふたりは半年くらい前からいわゆる「大人の関係」を持っている。
 高校生くらいの年代の男女が恋人同士ともなれば、さほど不自然ではないし、家族も薄々気がつきつつ黙認している風ではあった。

 「そ、それについては、才人さんが悪いんです! わたしは、本当は正式な婚儀までは純潔を守るつもりだったのに……」
 確かにルイズは、彼女に教育を施した才人の祖父母の影響で、今どき珍しいくらい古風な倫理観の持ち主だ。「結婚するまでは処女」という明治大正の良家の子女的な信念を抱いていてもおかしくはない。
 「いやぁ、そりゃ無理。だって、こんな愛らしい許嫁と一緒にいて、俺が手を出さずにいられるワケがないだろ!」
 「も、もぅっ! そんな調子のイイこと言ったって誤魔化されませんからねッ!」
 と真っ赤になって抗議するルイズだが、表情の端々に嬉しさは隠し切れていない。

 才人の言うとおり、ふたりは許婚──いわゆる婚約者同士だ。ルイズの高校卒業を待って式を挙げ、籍を入れることになっている。
 外見上は極上のフランス人形のような、どう見ても白人美少女(ただし中身はむしろ大和撫子)のルイズが、平賀財閥のひとり息子である才人と、平賀家公認の許嫁になった経緯は別の機会に譲ろう。(※わからない人はこちらを参照してほしい)

 いずれにせよ、ふたりの仲は才人の両親はおろか祖父母に至るまで認めている。
 それどころか、最近は実子である才人より義娘(予定)であるルイズの方を可愛がっている節すらあるくらいだ。
 そういう事情もあって、才人としては今更自分の部屋にふたりで寝ているところを家族に見られても、気にする必要はないと思うのだが……。

 「いいえ、何事にもケジメは必要です! それは、わたしだって才人さんの腕枕で眠りたいという願望がないわけじゃないけど……それは結婚後のお楽しみにとっておくわ。
 それに、朝、離れのわたしの部屋にいないところをおじい様やおばあ様に知られたら、恥ずかし過ぎますし……」
 ほんのり頬を染めて俯くルイズに、萌え心を限りなく刺激される才人。
 (クーーーッ、何て可愛いコトを言ってくれるんだ、このお嬢さんは! ああっ、このまま部屋までお持ち帰りしたいッ!)

 とは言え、ルイズの気持ちを無にするわけにはいかない。
 かつての女の子と縁のなかった才人なら、青い衝動を抑えきれずに暴走していた可能性はあるが、色々な意味で心身ともに満たされている現在の彼は、何とか紳士的な態度をとることができた。
 全力で衝動を抑えつけ、最後にもう一度だけ軽くキスをすると、笑顔でルイズを見送る。
 ルイズの方も心得たもので、はにかみながらキスを返すと、後ろを何度も振り返りつつ、日本家屋式の離れへと消えていった。

 *  *  *  

 平賀邸離れの一室にある自らの私室で、ルイズは楽しそうな笑みを浮かべながら、寝る前の準備を済ませていた。
 畳式の和室に置かれた書き物机と座布団、桐の箪笥と鏡台という家具の配置は、歳若い少女とは思えぬ渋さだが、いくつかの飾りや壁にかけられた制服などが女の子らしさを醸し出している。

 「はぁ……なんだか、しあわせ……」
 布団を敷き、最近お気に入りの寝巻き──薄い桜色の浴衣に着替えて布団に入ったルイズは、ポツリとつぶやく。
 季節は秋。あの初夏の「初めての放課後デート」から、3カ月あまりが過ぎていた。
 それまで以上に才人と同じ時間を過ごすことで、あの時感じた心細さはルイズの心を脅かすことはほとんどなくなってはいた。
 今日のように才人と男女の関係を結んだあとは、とくに満ち足りた気分で眠りにつくことができる。そのことは、経験上わかっている。

 しかし、今夜は布団の中で常夜灯を見つめながら、何となく感傷的な気分に襲われていた。
 あの夕陽の中での「この世界は夢なのでは」という恐れではない。
 むしろ、「自分がいなくなった向こうの世界──ハルケギニアはどうなっているのだろう?」という素朴な疑問が脳裏に浮かんできたのだ。
 それは望郷の念とは少し異なる。家族や故郷への懐かしさがないと言えば嘘になるだろうが、それでも「こちらの生活」と「あちらへの帰還」を天秤にかければ、彼女は前者を選ぶつもりだ。
 ただ、あの時──魔法学院での使い魔召喚の儀式の時のことを思い返せば、あの場から自分が消えてしまったことで、大騒ぎになってしまっただろうことは想像に難くない。
 (コルベール先生、責任追及されたりしてるのかしら?)
 あの時の行動──召喚のゲートに焦れて自分から顔を突っ込むという行為は、今にして思えば汗顔の至りだ。
 淑女としてはしたないことに加えて、魔法を取り扱うものとしても短慮極まりない。

 もっとも、そのおかげでこうしてこの日本へと来、さらには才人という生涯の伴侶となるべき男性と出会えたのだから、満更悪いことばかりでもないが。
 ただ、そんな自分の浅薄な行動が元で、受け持ちの教師に迷惑をかけたり、家族に心配をかけたりしてしまっただろうことだけは、心残りだった。
 (……でも、もし、あのまま……わたしが魔法学院に残っていたら……どうなったのかしら?)
 そんな事をつらつら思い浮かべながら眠りについたからだろうか。
 ルイズは不思議な夢を見ることとなった。

 *  *  *  

 「! こ、ここは……」
 久しぶりに目にする光景だったけど間違いない。ここは……トリステイン魔法学院だわ!
 あの初夏の悪夢を思い出し、慌てて自分の服装を確認してみた。
 「──よかった……」
 寝る前に着替えた薄い桜色の浴衣姿のままね。
 あたりを見回すと、何となく現実感に乏しい感じもするし、もしかしたらこれは夢の中なのかしら?
 「ええ、そのとおりですよ」
 「え!?」
 背後からいきなり声をかけられて、慌てて振り向く。

 5メートルほど離れたテラスには白いテーブルがあり、そこにふたりの女性が座っていた。
 ひとりは、わたしより2、3歳くらい年かさの大人の女性。その桜色の髪と優しい微笑にはどことなく懐かしさを感じる。
 「え! ち、ちぃねえさま……いえ、違う?」
 雰囲気や顔立ちは確かによく似てるけど、ちぃ姉さまはもう少し年上だし、その……胸がもっと大きいし。
 「あはは、やっぱり間違えるわよね?」
 明るい声で笑いかけてくるのは、やはりピンクブロンドの少女。こちらは、今のわたしより2歳ほど年下に見えるわね。
 わたしが、なぜ「今の」と断ったかと言えば……その少女は「かつての」わたしとそっくりだったから。

 「え? え?」
 「まあまあ、慌てることはありませんわ。貴女のお察しのとおり、これは夢、いえここは夢の中と言うべきなのですから」
 そう言えば、こちらの女性の方はカトレア姉さまというより、むしろわたしが20歳くらいになった姿のような気が……?
 「ま、立話もなんだから、座って座って」
 混乱しながらも、年下の少女の勧めに従ってわたしはいつの間にか用意されていた椅子に腰かけた。

 ──で、ふたりの「ルイズ」の話を要約するとこうだ。
 世界は無数の可能性と選択、そしてその結果によって、いくつもの異なる世界に分岐するのだという。
 うん、ここまではわたしにもわかる。才人さんに借りたゲームとか漫画に出てきた、「パラレルワールド」とかいうものだろう。
 となると、話の流れからして、このふたりは別の世界のわたし──ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールなんだってことも、予測はつく。
 でも……彼女たちが、もうひとり(ふたり?)の「わたし」が「虚無の担い手」だなんてことは、正直納得がいかないわ!!

 ちなみに、今回のコレは、ふたりが偶然同じ虚無の魔法──「ドリームゲート」とやらを試してみた結果で、同じ「ルイズ」であるわたしも引っ張られたということらしい。
 でも……だったら、わたしの魔法に関するあの無能っぷりは何だと言うのよ!?
 それとも、わたしは「もしルイズに魔法の才能がゼロだったら」という世界の住人だってこと? それはそれでやりきれない。

 「あらあら、そんなに卑下するものではありませんよ」
 でも、そんな悲しみとも怒りともつかない気分も、年上の「ルイズ」が優しくなだめてくれるだけで、不思議と穏やかな気分になれる。
 不思議。根っこは同じ人間のはずなのに、数年成長するだけでこんな素敵なレディになれるものなのかしら。
 それに……最初に見間違えたとおり、なんだかカトレア姉さまに似ている気がするし。
 そう、わたしが正直に口にすると、「大人ルイズ」はちょっと困ったような顔をして……そして意を決したように話し始めた。
 「その、じつはわたくし……というかわたくしの"精神"は、本当はルイズではなく、カトレアですの」
 「へ?」
 「ちぃ姉さまなルイズ」の言葉を信じるなら、彼女はかつて事故でルイズの精神が入れ替わってしまったらしい。
 で、とりあえず、周囲にはそれを隠したまま、ここ魔法学院に入学して、「ルイズ」としてい日常を過ごしていたのだとか。

 (うーん、日本でもそんなお話、あったわね。『転校生』、だっけ?)
 普通なら到底信じられるわけがないのだけれど、この非常識事態の中では些細なことに思えるわね。まぁ、そもそも夢なんだし、何でもアリかしら。
 で、彼女は2年進級時の使い魔召喚でひとりの平民の少年を召喚、その少年と恋に落ちたのだと言う。
 そして、使い魔のルーンを刻まれた少年が「伝説の始祖の使い魔・ガンダールヴ」となり、そこから逆に彼女の属性も「虚無」であると判明。
 「──それからは、アルビオン王家の敗北ですとか、レコンキスタとの戦争ですとか色々ありましたけど、めでたくわたくしは貴族に叙勲されたあの方と結婚して、現在は一児の母の身ですわ」
 ニッコリと笑う「大人ルイズ」の微笑みに、私も「年下ルイズ」も思わず見とれてしまう。
 それくらい、艶やかでかつ幸福に満ち満ちた綺麗な笑顔だったの。

 「そうそう、ちなみに、旦那さまの名前は、サイト・シュヴァリエ・ド・ヒラガと言いますの♪」
 え……ええーーーーーっ!?
 そ、それって、やっぱり才人さんのこと、よね?
 そ、そっかー。やっぱりわたしと才人さんは、別の世界でも結ばれるべき運命にあるんだ。
 あは、何だか、ちょっとうれしいかも♪

 「ううぅ~、いいですねぇ、そちらのわたしは……」
 恨めしそうな声がする方を見れば、「年下ルイズ」が、羨望のまなざしで彼女を見ている。
 「わたしなんか……わ・た・し・なんかーーー!!」
 どうどう、落ちついて落ちついて!
 で、「年下なルイズ」の愚痴混じりの話を聞いてみたんだけど……。
 何でも、このルイズには血の繋がらないお兄さんがいるんだとか。
 で、彼女はその義兄さんにほのかな想いを抱いていたんだけど、それはこちらのカトレア姉さまも同様で……結局、義兄はカトレア姉さまを選んだみたい。

 「うぅ、やっぱり男なんて、包容力のある年上の女性に弱いのよ~、サイト兄さんのバカぁ!!」
 あらら、いじけちゃった。
 うーん、それにしても、才人さんが兄、か。まあ、確かにわたしの才人さんも一応1学年上ではあるんだけど。
 ……今度、「お兄ちゃん」とか呼んでみようかしら? 喜ぶかも。

 「で! 貴女は?」
 ギンッ!とやつあたり気味の視線を向けてくる年下ルイズ。
 う……自分ながら、ちょっとこわひ。
 「うふふ、わたくしも、貴女のお話を聞きたいですわね。なんだか珍しい格好もしてらっしゃるし」
 そう言えば、このふたりはいかにもトリステイン風のネグリジェ着てるから、わたしの寝間着姿は、きっと物珍しく見えるわよね。
 好奇心に満ち満ちた2対の視線に押されて、わたしは自分のこの2年足らずの経験について話をしていた。
 さいしょはポツリポツリという感じだったのだけれど、途中から妙にノってきたわたしは、結局日本での自分の現状──とくに才人さんとの毎日を暴露してしまっていた。

 「あらあら、まぁまぁ……」
 肉体はともかく精神的には「姉」であり、既婚者でもある「年上ルイズ」の方は、わたしの(後になって思えばほとんど惚気に近い)話を、ニコニコと微笑ましげに聞いてくれた。
 「…………」
 問題は、「年下ルイズ」の方だ。失恋はしたものの、彼が選んだのは"あの"カトレア姉さまなのだから、とあきらめたのだろう。
 サイトの妻となった「大人ルイズ」についても、中身は「ちぃねえさま」なのだということで、渋々納得していたに違いない。
 でも、歳の近い「ほぼ同一人物」であるはずのわたしが、才人さんを射止めていることで、どうやらはてしなく理不尽な気分に襲われてしまったらしい。

 「うぅー、どうしてわたしだけが独り身なのよぅ」
 う……さっきよりも声の怨念度が増しているような気が。
 「やっぱり胸? 胸なの?? だいたい同一人物で年齢もそんな変わらないのに、なんでこんなに大きいのよ!」
 ──ムニムニ……
 うわっ、ちょっ、やめなさいって……。
 「この乳か、この乳でそちらのサイト兄さんをたぶらかしたの!?」
 ──ムニッ、ムニッ!
 あン、そんな、強く揉まないで……。
 「そうですねぇ。わたくしは息子を身ごもってから少し大きくなりましたけど、貴女はまだ未婚なのでしょう? それでこんなに大きくなった理由は知りたいですわね」
 ──プニプニ……
 ああン、大人ルイズまで……や、やめてったら!
 だ、大体わたしの胸なんて、そんな言うほど大きくはないんだから! 
 クラスの中でもせいぜい平均レベルだし。
 食事に気を使って、部活もして、毎晩マッサージをして、涙ぐましい努力の末に、ようやくここまで育てたんだからねッ!
 ……ちょっと凹むかも。

 でも、そう言えば、わたしも2年近く前、「年下ルイズ」と同い歳のころは、似たような……というかほぼ同一の体型だったわよね、確か。
 まだ鼻息の荒い年下ルイズの肩に、ポンッと両手を置く。
 「大丈夫、まだ成長の余地はあるわ、ウン。わたしがその生き証人」
 「ほ、本当!?」
 現金なもので、とたんにパァッと目を輝かせる「年下ルイズ」。
 ……でも、わたしの成長って、やっぱり食生活とか環境の変化によるところ大きいわよね、やっぱり。エレオノール姉さまは、あのお歳になってもああだし。
 妊娠すれば多少大きくなることは、ここの「大人ルイズ」で実証されてるけど、言いかえると、彼女も子供ができるまでは……。
 「うん? 何かしら」
 「い、いえ、何でもありません」
 やさしい微笑みを浮かべる「大人ルイズ」に、慌ててプルプルと首を振る。
 
 ────ぃず……

 あれ? 何か聞き覚えのある声が。

 ──るい…ちゃ

 「あら、貴女の目が覚めようとしてるみたいですね」
 「え?」

 ──ルイズちゃん

 もしかして、この声はおばあ様?
 あ、目の前が白くなってきた。確かにこれは本格的に目が覚める前兆だわ。
 
 「え~、残念。せっかく身長と胸の成長の秘密を詳しく聞きたかったのに」

 ごめんね、とりあえずバランスのよい食生活と運動を心がけてみて。

 「またお会いできるかどうかはブリミルの思し召し次第ですけれど、ごきげんよう」

 ええ、貴女方もお元気で。

 ──そして、わたしは夢から覚めて、「わたしのいるべき場所」へと帰る。
 そう、「帰る」のだ。改めて、わたしは自分が日本の平賀家を、彼の隣りを「帰るべき所」だと意識していることを実感する。

 「おはようございます、おばあ様」
 「おはよう、ルイズちゃん。珍しくお寝坊さんね。もしかして昨日は疲れていたのかしら?」

 わさわざ、部屋まで起こしに来てくださったおばあ様の言葉にちょっとドキッとする。
 た、確かにサイトさんとの、その、「愛の営み」で多少の疲労はあったかもしれないけど、今朝の寝坊はそれが理由じゃないんだから~。
 ちょっとだけ恨めしく思うけど、でも、同時に自分の「立ち位置」を再確認できたことも事実なのよね。
 うん。やっぱりあのふたりには感謝してる。
 夢の中とはいえ、懐かしいトリステインの風景(って言っても学院だけだけど)を見れたしね。

 あの「大人ルイズ」みたく素敵な奥様になるべく、今日も頑張らなくちゃね、ルイズ・フランソワーズ・ヴァリエール!

 とりあえず……今日の放課後デートで彼のことを「兄さん」と呼んでみようかな?

-fin-
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Author:KCA(嵐山之鬼子)
Pixiv、なろう、カクヨムなど色々書いてます。感想などもらえると大変うれしいです。
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