『君が望む関係』

あ、ありのままにこの土日に起こったことを話すぜ!
「俺は、今週末こそ、「MH3G」の上位ランクに上がり、
 フォトカノもひとり目をクリアーするつもりだったのに、
 気が付いたら4つのSSを書いて各方面に投下していた!」
自分でも何を言ってるかわからねぇ。
もしかして、催眠術か暗示にでもかかったのか!?

……いや、マジで。たま~にこういうコトもあります。

そのクセ、ココ(マイブログ)には、旧作リライト版掲載とか。
わけがわからないよ!

※4/11 MONDOさんから頂いたイラストを掲載しました
君が望む関係

KIYOTAKA side

 「ね、ねぇ……ホントにおかしくない?」
 十五年来の俺の親友が着物──というか近所で人気の茶房「アージュ」の女給さん姿に着替えて、もじもじしながら部屋に入って来た。
 桜色の着物に茶色の袴と白い前掛け、さらに頭頂部には白いヘッドドレスとは……アソコの店主は、ホントよくわかってるなぁ、うんうん。

 「おかしくないおかしくない。むしろ全然似合ってるって。惚れちゃいそうだ」
 ……つーか、完全にお前にイカレちまってるんだけどな、実は。

 「ば、バカぁ……清くん、からかわないでよ」
 プイッと視線を逸らしながらも、その表情が満更でもなく緩んでいるのを俺の目は見逃さなかった。

 ──よし。本人もその気になってるし、いよいよ計画を実行に移すぞ!
 「からかってないって。お前が本物の女の子なら、この場で即プロポーズしたいくらいだぜ、俊亜樹……いや、今は亜季ちゃんだったな」
 フッ……まぁ、もうすぐその「本物」になるワケだが。

 「も、もぅっ! 清くんてば口が巧いんだから……ボクが本気にしちゃったら、どうするの?」
 恥ずかしそうに頬を染めながらも、上目遣いで俺を見上げてくるなんて……クッ、亜季、おそろしい娘(萌え的な意味で)。

 「ははは、どーぞどーぞ。本気にしちゃってくれ。さて、じゃあ、そろそろ緊張も解れたみたいだし、表で撮影にとりかかろうか、許嫁(フィアンセ)殿?」
 ちょっと気取って右手を差し出すと、「亜季」はおずおずと俺に手を預けてくれた。

 うわぁ~、コイツってば手も白くてちっちゃくてやーらかいのな。マジで生まれてくる性別を間違ったとしか思えん。
 従って、これから俺が行う行為も、その運命のミスを訂正する作業にすぎないのだ。ドゥー・ユー・アンダスタン?

 俺は、カバンから取り出した年代物のカメラを大型三脚にセットして覗き込み、ファインダーに袴&前掛け姿の「亜季」を捉えた。

 「じゃあ、いくぞ~。亜季ちゃん、スマイルスマイル!」
 「う、うん……こ、こうかな?」
 「お、いいねぇいいねぇ、ハイッ!」

 ──パシャッ!

 俺は運命のシャッターを切った。
aki1
<イラスト:MONDOさん>

 実はこのカメラ、実は死んだ爺さんの若い頃の発明品で、「撮った相手をその服装にふさわしい存在に変える」という驚きの機能がついてるんだ。
 もっとも、撮影には専用の感光紙が必要で、その感光紙はほとんど残ってないんだけどな。
 退路を断つ意味も込めて、俺は手持ちの感光紙がなくなるまで、様々なポーズで亜季の写真を撮り続けた。

 なんでも、元は成り上がりの金持ちからの依頼で、「現在の地位にふさわしい威厳を身に着ける」ために作ったらしいんだが、遊びのつもりで執事見習(♂)のひとりにメイド服を着せて撮ったところ、心身ともに完全に女性になっちまったらしい。
 執事服姿で撮影して元に戻すまで、撮影者の爺さん以外、本人も含めた周囲の全員が、ソイツのことを「前島家で働くメイド」だと思い込んでいたそうな。
 「こっそり深夜呼びつけて、やや強引に抱いてみたところ、我が腕の中で快楽に悶えるその姿は、どこもかしこも完全に成熟した女性そのものだった」と、爺さんの手記にはある。

 ただ、元に戻しても本人には変化中の記憶がうっすら残っているらしく、男に戻っても熱い視線を向けられるのに閉口し、再度メイドに変えてしまったらしい。
 そして、爺さんとそのメイドの「関係」も復活したのはいいが、半年後にメイドが妊娠しちまったので、当時まだ未婚だった爺さんといわゆる「できちゃった婚」することになった。
 普通ならメイドと若当主の恋なんて反対されそうなモンだが、その元執事なメイドはひぃばぁさん、つまり爺さんの母親のお気に入りだったため、何とか話がまとまったのだとか。

 ──つまり、俺の祖母は、元男ってワケだ。数年前に亡くなったけど、とても穏やかで品のいい人で、俺達孫にも優しくしてくれた婆ちゃんが、そういう境遇だったと昨年爺さんの遺品を整理して知った時は、そりゃ、さすがにべっくらこいたさ。
 けど。
 同時にコレはチャンスだとも思ったんだ。

 俺・前島清貴が、「今度の写真コンクール用のモチーフに、コスプレしたお前さんを撮らしてくれ」と土下座して頼み込んでまで、親友を罠にハメたのは、情けない話だが正直限界だったからだ。

 率直に言おう。
 我が幼馴染にして弟分的親友たる伊隅俊亜樹は、容姿も性格も、そこらのアイドルなんかメじゃない程可愛いのだ!
 実際、俊亜樹の3人のお姉さん達は、小さい頃はほとんど毎日のようにコイツに自分達のお古の女の子の服を着せて遊んでいた。
 そんな女の子姿時の俊亜樹と出会って友達となった俺は、当時はてっきりコイツを女の子だとばかり思ってひとめ惚れしたのだ。

 無論、バリバリの初恋である。
 俊亜樹の方も、1歳年上の俺のことを「きよにぃ、きよにぃ」と慕ってくれた。
 当時「アキちゃん」と呼んでいたコイツと「大きくなったら、けっこんしよう!」という「せいやくしょ」まで交わしているのだから、今から考えるとマセたガキである。

 しかし、小学校にあがると同時に、俊亜樹は普通の男の子の服装をするようなり、我が幼き日の淡い想いは露と消えた……となればよかったんだが、ところがドッコイ!
 小・中・高と同じ学校に進んで見守ってきたんだが……俊亜樹のヤツ、全然男らしくなんねーんでやんの。

 白磁のような滑らかな白い肌。
 背中まで伸ばした艶やかな漆黒の髪。
 折れそうに華奢な肢体。
 黒目がちで優しげな瞳。
 小作りで愛らしい鼻と、鮮やかな桃色の唇。

 ──こんな形容を聞いて、どこのどいつが、その対象が男だなんて思うものか!
 しかも、決して大げさでなかったりするんだな、コレが。
 家が日本舞踊の家元で、コイツ自身も日舞を仕込まれているせいか、仕草とかも綺麗でどこか女性的なことも、その印象を助長しているのかもしれないけどな。
 性格も、控えめで素直、さらに俺のことを誰よりも理解し、弟分として慕ってくれている……ときたら、正直何かの陰謀じゃないかと思えてくるよな。

 いや、それでも、俺も頑張ったんだ。「コイツは男だ、大事な親友なんだ」と自分にきかせて、距離を置いたり、別の女とつきあったりしようとしてみたさ!
 けど、他人行儀な態度をとるとコイツ涙目になって縋ってくるし、せっかくできた恋人も「前島くんにとって、あたし、一番じゃないよね?」とフラれるハメになった。

 断っておくと、俺の性的嗜好自体はあくまでヘテロなんだ。オッパイとか、大好きだから!
 ただし、その性欲の部分さえクリアーできれば、コイツ──俊亜樹が最高の恋愛対象であることも間違いないんだな、コレが。
 俺が「コイツが女なら、八方丸く収まるのに……」と悶々としたからと言って、誰が責められようか、いや責められまい(反語)。

 ……そんなコトをツラツラ考えながら、暗室で撮った写真を現像する俺。
 お~、モデルがいい上に、撮影者(って俺だが)の熱意もハンパなく高かったせいか、すごくいいデキに仕上がってるなー。
 「おーい、写真デキたぞ!」
 暗室を出て、客間で待ってるはずのアイツのところへ持っていくと……。

 「あ! 清にぃさま、もぅできたんですか?」
 予想通り、ウチの学校の女子制服──半袖の白いブラウスに緑のリボン、同じく緑のプリーツスカートを着た俊亜樹、いや亜季が立っていた。長かった髪がさらに伸びて、大きめのリボンでポニーテイルにしているが、とても似合っている。

 「ホイよ、なかなかいい写真が撮れたぞ。これならコンクールもバッチリだ!」
 「見せていただきますね……うわぁ、モデルがわたくしとは思えないくらい綺麗に撮れてますね。さすがは清にぃさま」
 「いやいや、俺なんぞの腕前では、モデルさんの美の半分も表現できてませんて」
 「も、もぅっ! 清にぃさまはすぐ、そんな風に茶化されるんですから……」
 頬を染めて俯く亜季。どうやら男性だった時以上に恥ずかしがり屋みたいだ。

 「それにしても、突然「バイト先の制服持って、ウチに来てくれ」と電話で昨日言われた時は、何事かと思いましたわ」
 あ~、なるへそ。元々あの着物は俺がツテを頼って用意したものだけど、この亜季は女の子だから、あの店でアルバイトしていることになってるのか。確かに、その方があの姿になってることの整合性は取れるよな。

 「ヘヘッ、わりぃな。インスピレーションがピン! と来たんだ。「あの格好の亜季をモデル撮れば、今度のコンテストはいただきだ!」ってね」
 「フフッ、まぁ、いつものコトですから、よろしいのですけれど……わたくしも、清にぃさまのお役に立ててうれしいですし」

 ポートレート撮影が趣味な俺が、亜季みたいな逸材をモデルにしないワケがないし、事実、亜季の口ぶりだと、どうやら俺は半日常的にコイツにモデルを頼んでいるみたいだ。
 そして……勘違いじゃなければ、多分この亜季は俺に惚れてる。元々男時代でさえ、ホモ達関係をクラスの腐女子連中に疑わるほど、俺達は仲がよかったからな。それが年頃の男女となれば推して知るべしというヤツだ。

 ただ、微妙な距離感からすると、まだ正式に「お付き合い」はしてないってトコロか…… よし!
 「なぁ、亜季。唐突に思うかもしれないが、俺、前々からオマエに言いたいことがあったんだ」
 俺の撮った写真を微笑みながら見ている亜季に、背後から歩み寄ると、ソッと後から腕を伸ばして抱きしめる!
 「あ、あの……清にぃ、さま?」
 「好きだ、亜季。オマエが嫌でなかったら、俺とつきあってくれ!」

 しばしの沈黙が訪れる。
 大丈夫だとは思うが、万が一断られないかと冷や冷やする俺。ただ、亜季が俺の腕から抜け出そうとしなかったことに望みを賭ける!

 「……ズルいですわ。こんな不意打ちだなんて。大好きな清にぃさまに抱きしめられて、わたくしが拒否の言葉を口にできるはずがないじゃありませんか」
 微かに目を伏せた亜季は、ほんの少しだけうらめしそうに、そう呟く。
 「! え、つまり……」
 「お慕いしております、清にぃさま。幼き日に、知り合った頃からずっとずっと……」
 「じゃ、じゃあ……?」
 「はい、喜んで。わたくしを……清にぃさまの恋人にしてください!」

 俺は、背中向きの亜季をクルリとこちらに向かせると、両肩に手を置いてゆっくり抱き寄せる。
 亜季も予想していたのだろう。ソッと目を閉じ、心持ち顔を上に向けてくれた。
 そして俺達は……初めてのキスを交わしたのだった。

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AKI side

 朝起きて、洗面所で顔をバシャバシャ洗いながら、ボクはふと鏡に映った自分の顔を、しげしげと眺めて溜息をつく。
 17歳になるのに160センチちょっとしかない身長も気がかりだし、いくら陽に当たっても赤くなるだけで日焼けしない生っ白い肌も気になるけど……。

 「やっぱり、この顔が問題だよね」
 涙ぐんでるみたいに潤んだ眼といい、剃ったり書いたりしたこともないのに生まれつき細い眉毛と言い、たくましさの欠片も感じられない輪郭といい、正直、男子高校生の顔のパーツとしては、絶対間違っていると思う。

 「──どうせなら、ボク、女の子に生まれたかったなぁ」
 今言ったような「男としての欠点」は、もしボクが女の子だったなら、なんら気にならなかったはずだし。
 「はぁ~、人生ってままならないなぁ」

 小さい頃──と言っても小学校に上がる前の話だけど、ボクは自分が女の子なんだと思い込んでいた。
 いや、ちょっと違うか。
 おチンチンのこととか、今の自分がお姉ちゃん達と「違う」ことは薄々わかってた。でも、それはオタマジャクシのしっぽみたいなもので、大人になれば解決して「素敵な女の人」になれると信じてた……って言う方が正解かな。
 そうしたら、いつもボクを構ってくれる大好きな「きよにぃ」と「けっこん」できる……なぁんてマセた夢を見てたんだ。
 もっとも、そんな幼稚な思い込みは、小学校に上がった年に粉微塵に粉砕されちゃったけどね。
 ボクは、時には「オカマ」とからかわれながらも清にぃ──清くんに庇われて、総体的に見れば、ちょっとヘタレなごく普通の少年として成長していったんだ。

 だから、昨日、清くんがその旧式なカメラを持ち出して来た時には、ピックリした。
 ボクは、それの存在を知っていたからね。
 清くんの幼馴染であるボクは、彼のお祖父さんやお祖母さんとも当然面識があった。
 お祖父さん達は、清くん──清にぃの弟分であるボクのことも、孫同然に可愛がってくれる、おおらかで優しい人達だった。

 確か、アレは小学生になって間もなくの頃。
 その日も学校でちょっとしたイジメっぽいメに遭って、清にぃの家に来ても塞ぎ込んでいたボクに、清にぃが席を外している間に、ふたりが話を聞いてきたんだ。
 ボクは、学校で「オカマ」といじめられてること、どうせなら女の子に生まれたかったことなどを拙い言葉でポツリポツリ話した。

 お祖父さん達は顔を見合わせて……しばらくすると、お祖父さんが倉庫から、凄く旧式なカメラを持って来た。
 そして、このカメラを使えばボクの願いが叶えられることを説明して、実際にボクに清くんの妹の泰葉ちゃんの服を着せて、写真を撮ってくれた。
 感光紙に、泰葉ちゃんの服を着たボクの姿が浮かび上がるのと同時に、ボクは「清にぃのもうひとりの妹」として周囲に認識されるようになってたんだ。
 ボクがボクであることを知っているのは、お祖父さんとお祖母さん、それに事前に説明を受けてたボクだけ。
 それ以外の人には、ボクは、「清貴のひとつ年下、泰葉のひとつ年上の前島家の長女、亜季」にしか見えない。清にぃも、泰葉ちゃんも、清にぃのご両親も、ボクのことを完全に家族の一員だと思って接してくれたんだ。
 うれしかったなぁ。

 そして、夕方まで思う存分遊んだあと、ボクは再び元の服装で写真を撮られて、「伊隅俊亜樹」に戻った。そのとき、ふたりは約束してくれた。
 「もし、大人になっても今の「女の子になりたい」と言う気持ちが変わっていなければ、今日みたいにして変えてあげる」

 けれど、その約束が果たされる機会がないままに、4年前にお祖母さんが、そして一昨年の暮れにお祖父さんが亡くなった時、ボクはその機会が永遠に失われたと思ってた。
 でも、まさか、清くんが、その約束を果たしてくれることになるなんて!

 きっと清くんは、このカメラの目的と使い方を知ってるはずだよね?
 それなのに、ボクに女の子の着物──美味しい甘味と可愛い女給さんが話題の和風甘味処「アージュ」の制服を着せて撮ろうってことは……。
 ──ボク、期待しちゃうよ?

 でも、翌日いざ撮影ってコトになった時、ボクの緊張はクライマックス状態になっていた。
 「ね、ねぇ……ホントにおかしくない?」
 「おかしくないおかしくない。むしろ全然似合ってるって。惚れちゃいそうだ」
 大好きな清くんにそう言ってもらって、ボクは勇気百倍。
 実は、オッパイ星人の清くんのために、コッソリ買っていた下着の中から、せっかくだから、一番カップが大きいブラを選んで、着物の下に着けてあったり……エヘヘ。

 そうして……撮影が終わったあとどうなったかは、皆さんも、よくご存知ですよね?
 不思議なことに(まぁ、女の子になれたコト自体もそうなんだけど)、今のボク──わたくしの中には、俊亜樹という少年と、亜季という少女の記憶が、両方存在しています。コレはうれしい誤算と言えるでしょう。
 いくら念願の女の子になれたからと言っても、「俊亜樹」として「清くん」と過ごした思い出が全て消えてしまうのは、寂しいですからね。
 かと言って、高2にもなって、女の子の日常をロクに知らないのも色々問題ですし……。

 その点、今のこの状態はベストではなくともベターだと言えるでしょう。過去の記憶を思い出そうとすると、ゴッチャになってちょっと混乱したりもしますが、それも徐々に収まりつつありますしね。

 そして、あの撮影の日から2年後の春、わたくしは清にぃさま──いえ、清貴さんにお願いして、前島家代々のお墓にお参りに来ていました。
 両掌を合わせる私の左薬指には、シンプルな銀の指輪が光っています。
 そう、わたくしの高校卒業を機に、清貴さんと結納を交わし、正式に婚約したのです。

 伊隅の家に関しては、日舞に関していちばん素質のあったわたくしが他家に嫁ぐことを父はあまり歓迎しませんでしたが、母にはこの日が来ることが前々からわかっていたようで、姉達共々祝福してくれました。
 ──未婚の下の姉ふたりには、「姉をさしおいて先にお嫁に行く気!?」と嫌みも言われましたけど。

 (お祖父さま、お祖母さま。わたくしも、ようやく清にぃさまのお嫁さんになれそうです)

 心の中でそう報告すると、わたくしは愛しい男性(ひと)の手をとって、やわらかな陽射しの下、歩きだしたのでした。

-fin-
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No title

土日で4つも投下とか筆早いです(^^;
一方で、最初の予定はどうなったのだろう、と気になりますが。

そして、リライト版のお話。
前半だけでも完結しているのに、AKI sideまで読み進めると、話がもっと広がっていて、おー、と思いつつ一気に読んでしまいました。
こういう広がり方っていいですね。

Re: No title

こちらにもコメントありがとうございます。

> 土日で4つも投下とか筆早いです(^^;
> 一方で、最初の予定はどうなったのだろう、と気になりますが。
それは……言わずもがな(笑)


> そして、リライト版のお話。
> 前半だけでも完結しているのに、AKI sideまで読み進めると、話がもっと広がっていて、おー、と思いつつ一気に読んでしまいました。
> こういう広がり方っていいですね。

ありがとうございます。少年が罪悪感を感じつつ相手を罠にハメたつもりが、
実はすべて相手の望み通りだった……って、ちょっと楽しいですよね。
プロフィール

KCA(嵐山之鬼子)

Author:KCA(嵐山之鬼子)
Pixiv、なろう、カクヨムなど色々書いてます。感想などもらえると大変うれしいです。
mail:kcrcm@tkm.att.ne.jp

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