『モンハン・スローライフ ~ロロパエ村初心者ハンター奮戦記~』2

2話も連続投下……というか、ココで打ち止め。

モンハン・スローライフ ~ロロパエ村初心者ハンター奮戦記~』2

<その2>

 今の自分より一回り大きな身体を持つ青い影に、少年は果敢に突進していく。
 「これで……8頭目!」
 しっかりと握り締めた掌の中の片手剣(もっとも、剣と言うよりナイフと言った方がよいような代物だが)を頭上に振りかぶり、突進の勢いを殺さないまま目の前の敵──"ランポス"と呼ばれる小型の鳥竜へと叩きつけた。
 生憎、その一撃で絶命するほどかの鳥竜は弱くはないが、勢いに負けて、いまにも少年に噛みつかんとしていたその頭部がのけぞり一瞬無防備となる。
 僅かな隙をついて、少年が振り回す剣がランポスの前半身をメッタ切りにしていく。さすがにこれまで7頭を四苦八苦しながら倒してきた経験はムダではなかったらしい。お世辞にも洗練されたフォームとは言い難かったが、それでもそれなりに様になっている。
 (ほう、やるじゃねーか……)
 少年の背後で見守っていた男──教官は、内心、少しだけ感心した。
 これまで見守っていた感じでは、少年はいままで刃物を扱った経験などロクになさそうだったが、わずか数体のランポスを狩っただけでコツを飲み込むとは、案外筋はいいのかもしれない。
 「よし、そこまで。討伐クエスト達成だ。最後に倒したランポスから剥ぎ取るのも忘れるなヨ」
 ただし、口に出したのは、そんなそっけない言葉だったが。
 「ハァハァハァ……」
 ようやく緊張が解けたのか、少年は地面にへたり込む。
 ふと、見上げた空では、そろそろ西に傾きかけた太陽がゆっくりと金色に染まりつつある頃合いだった。

 *  *  *

 「あ! お帰りなさいであります!!」
 教官の言う「超短期ハンター強制育成講座」(また名前が変わっている気が……もぅいいや)の1日目の課題を無事に終えて、村の酒場に戻って来た僕をヴェスパさんが出迎えてくれた。
 「あ、うん、ただいま」
「大丈夫でありましたか? 叔父貴のシゴキは、なかなかにハードでありましょう?」
 「あ、アハハハ……確かに」
 最初に課題を聞いた時は、「最後のランポス狩り以外は楽勝だろう」と思ったものだが、教官の指導は予想の斜め上をいった。
 各クエストの目的自体は手慣れたハンターなら多分ほんの十数分、僕のように初めての者でも半時間とかからずにクリアーできる代物だ。
 しかし、その途中同行した教官から、各エリアでの素材の採集や採掘さらにアイテムの調合の仕方まで、あたうる限りの知識を詰め込まれ、同時に実戦の場で試せとせっつかれ続けたのだ。
 加えて、途中出会った小型モンスターの類いも、できるだけ倒すように言われた。

 正直言ってクタクタだ。記憶喪失だから、よくわからないけど、全身が悲鳴を上げているところから考えて、こんなに体力使ったのは久しぶりなのかもしれない。
 「人聞きのわりーこと言うなヨ。んじゃ、今晩は晩飯のあと、オレの家で反省会ナ。ヴェスパも心配ならついて来ていいゾ」
 やれやれと肩をすくめつつ、そう言い残すと、教官は酒場を出て行った。
 「ささ、ノブ殿、自分たちも家に帰りましょう」
 ヴェスパさんが僕の手をとると、ぐいぐい引っ張る。
 ("家"って……まぁ、いいか)
 妙齢の女の子からいっしょに「帰る」なんて言われると、なんだか同棲してるみたいで、微妙に照れくさいんだけどなぁ。
 そんな僕の心情にはお構いなく、ヴェスパさんは鼻歌を唄いながら上機嫌でズンズン歩いていくのだった。

 *  *  *

 ヴェスパさんの家では、「彼女自身の手料理が食べられるかも」と言う予想に反して、彼女の家の住み込みアイルーであるシズカさんが豪勢なスタミナ料理を用意してくれていた。
 なんでも、アイルーが作るご飯、通称・猫飯には、体力増強やスタミナ回復などの様々な効果があるのだとか。今回の夕食も、ガブリロースの辛ミソ焼きや、リュウノテールとジャンゴーネギのスープといった、いかにも精がつきそうなメニューが中心だった。
 「すみません、自分はあまりお料理は上手ではないのですよ~」
 ちょっと申し訳なさそうに言うヴェスパさん。
 もっとも、彼女の幼少時から世話役を務めているというシズカさんいわく、ヴェスパさんの家事の腕前自体は、この年代の女の子としてはごく平均的なものらしい。確かに、昨日の昼ご飯とかは、ふつうに美味しかったしなぁ。
 しかしながら、何ぶん彼女のお母さんの家事スキルがスゴ過ぎるので、少々引け目を感じているのだとか。
 (カリスマ主婦って感じなのかなぁ……)
 何故か僕の脳裏には、紫色のロングヘアを大きめの三つ編みにした、おっとりした雰囲気の美人の姿が思い浮かんだんだけど、あえて無視する。
 「奥様のお料理の腕は、下手ニャ料理番アイルーより、ずっと上ですからねぇ」
 「そもそもヴェスパさんはハンターとして働いてるんでしょう? 家事に費やす時間が少ないんだから、しょうがないですよ」
 「……お母様も狩人として働いているであります。それもG級の~」

 ──シ~~~ン……

 い、一気に雰囲気が暗くなってしまった。
 まだ駆け出しどころかスタート地点についているかどうかも怪しい僕だけど、G級ハンターというのがどれだけ大変な仕事かは、酒場で漏れ聞いた話などから多少は想像できる。

 いわく、一年やったら寿命が10年縮む。
 いわく、猫(アイルー)なみに、9つの命があってもまだ足りない。
 いわく、血と汗と鼻水と小便を垂れ流しながら、走り続けるマラソン。

 それと主婦の仕事を両立させて、かつ専門の料理番より腕前が上って……どんだけ~!?
 「え、えーと……ほら、ヴェスパさん、まだ若いし、かわい…………」
 どんより、という程ではないにせよ、心なしか落ち込んでいるヴェスパさんを励まそうと、慣れないお世辞を言いかけたりもしたのだが……。

 「もし……どなたかご在宅であろうか?」
 折よく、玄関の方から女の人の声が聞こえて来る。
 「あ、はい、ただいま……」
 シズカさんが、身軽に走っていき(さすがアイルーだけあってす速い!)、玄関の扉を開けたみたいだ。
 「おや、シズカ。息災かえ?」
 「これはこれは。今日はお嬢様にニャにか御用ですか?」
 「いや、特に用と言うほどではないがの。知り合いからたてがみマグロを丸ごと1尾いただいての。さすがに妾たちだけでは食べきれぬので、おすそ分けに来た次第じゃ」
 ふたりの会話する声が近付いてくるととともにキッチンのドアが開かれ、シズカさんに伴われてちょっと変わった服装をした女性が姿を見せた。
 僕の乏しい知識では名前まではわからないけど、白い上着と赤のスカート(みたいなもの?)で構成されたその衣装は、なんとなく異国風のデザインだ。この辺りでは見かけない服装だったけど、その女性には不思議と似合っている。
 歳の頃は20代後半、といったところだろうか。もっとも、女性の年齢に関してあまり自信がないけど。どことなくヴェスパさんと容貌が似ている気がする。
 「おお、ヴェスパ。元気そうで何よりじゃの。こちらはお客様かえ?」
 「はい。先日、この村に流れ着いたばかりのノブさんですよ~」
 親しげに会話する様子からして、お姉さんとか従姉とかかな?
 「ほぅ、そうかえ……。お初にお目にかかります。妾(わらわ)はランと申しまする」
 「こ、これはどうもご丁寧に。僕は……ノブです。こちらこそ、ヴェスパさんには、いろいろとお世話になってまして……」
 ペコペコ頭を下げながら、ふと気づく。
 "一人暮しの年頃の妹の家にいる身元不明の若い男"って、お姉さん(?)から見たら、怪しさ満点じゃないか!? 「いろいろお世話に」って言い方も誤解を招きそうだし……。

 だけど、ランさんは僕の顔をしばらくじっと見ただけで、何も言わなかった。
 これは、ヴェスパさんを信頼している、ってことなのかなぁ。
 大皿いっぱいに盛られたマグロのカルパッチョ?をヴェスパさんに渡して、「ではな。妾たちもこれから夕餉じゃて」と帰って行った。
 ただ、こっそりシズカさんを呼んで何か耳打ちしてたみたいだけど、大方僕を監視しろと釘でも刺しているのだろう。気持ちはわかるので、責める気にはならない。
 「「「…………」」」
 ランさんが去って、場に一瞬沈黙が落ちる。
 「………き、綺麗なお姉さんですね。ヴェスパさんも大人になったら、ああいう感じになるのかな」
 「!」
 し、しまった。この年代の女性を子供扱いするのって禁句かも。それにずっと年上の大人ならともかく、僕みたいな彼女とほとんど歳の変わらない若僧が言っても説得力皆無だ。

 けれど、予想に反して、ヴェスパさんの顔はパッと嬉しそうにほころんだ。
 「そう思うでありますか? ありがとうございます! 自分にとってはお母様は憧れの女性なので、うれしいでありますよ~」
 成る程。そちらの方に注目してくれたか……って、ちょっと待った。いま、ヴェスパさん、聞き逃せない事を口走らなかったか?
 「? ああ、先程来たのが、自分の母であります」
 いいっ!? 姉でも従姉でも歳の近い叔母でもなくて……お母さん? 実の?」
 「はい。そうでありますよ?」
 「まぁ、奥様はとてもお若く見えますからニャ」
 て言うか、どう見積もっても30歳いってるかどうかって年頃でしょうが! いったい幾つの時にヴェスパさんを産んだんだろう。謎だ。
 (しかし、あれじゃあヴェスパさんがコンプレックスを感じるのも無理はないか)
 客観的に見たら、ヴェスパさんは十分美少女の範疇に入る。スタイルだって性格だって悪くないし、この歳で自立しているところなんてリッパだと思う。
 しかしながら、G級ハンター兼主婦業の達人、かつ劇場の歌姫や看板女優も霞みそうな美人で、若くて巨乳な母親がいたら、そりゃあ"女"として多少は引け目を感じるだろう。
 とは言え、本人も言うとおり憧れの部分が大半を占めているのか、先程とはうって変わってヴエスパさんが上機嫌なままだった。どうやら僕の拙いお世辞(いや、半分は本心だけど)を真に受けてくれたみたいだ。
 かくして、(主に僕にとって)衝撃の夕食は幕を閉じたのだった。

 ──追記。ヴェスパさんのお母さんの持って来てくれた東方風カルパッチョ(タタキとか言うらしい)は、大変美味でございました。まる。

 *  *  *

 「おう、来たか。上がれ上がれ」
 晩ご飯のあと、言われたとおりヴェスパさんを伴って(というより案内されて)、教官のお家を訪問したところ、お酒が入っているのかちょっと顔の赤い教官が、上機嫌で出迎えでくれた。
 「し、失礼します」「失礼するであります!」
 勧められるまま、教官の家の居間でテーブルにつくと、教官の奥さんらしき人がカップに入れたお茶らしきものを持って来てくれた。
 「──どうぞ」
 「あ、すみません、お構いなく……」
 ヴェスパさんのお母さんも若かったけど、この奥さんはまた輪をかけて若い。僕よりは年上だろうけど、いってても20代前半くらいだろう。
 かといって新婚ホヤホヤと言うわけではないらしいのは、側に6、7歳くらいのお子さんがいるところからもわかる。逆算すると、この女性が赤ちゃんを産んだのは……教官が40歳前後なことを考えると、犯罪スレスレっぽい。
 「……何を考えているかは大体わかるが、オレはロリコンぢゃねーゾ」
 「い、いえ。ぼかぁ、ナンニモイッテマセンヨ?」
 教官が、ランポスくらい素手で撲殺できそうなその手の関節をポキポキ鳴らしているのを見て、僕は思わず日和った。

 「フン。マァいい。今晩、ここに来てもらったのはほかでもない。オマエさんのハンターとしての適性について、説明するためだ」
 「!」
 さすがに、僕も表情を改め、背筋をピンと伸ばして座り直す。
 「今日見た限りでは、オマエさんは十分ハンターとしてやっていけるだけの資質はある。見た目が弱弱な割に意外にガッツはあるし、ヘタレに見えても攻撃の勘所はそれなりに心得てるみたいだしナ。ズブのド素人にしては上出来だ」
 ……何故だろう。誉められてるはずなのに、そんな気がしない(涙
 「タイプとしては、その突進ぶりから考えてランサー向きだナ。今日渡した素材でロングホーン改が作れるはずだから、明日、酒場に来る前に鍛冶屋に寄って来い」
 いえ、そう言われましても先立つ金(もの)が……。
 僕の戸惑いなどお見通しと言わんばかりに、教官は懐の財布から銀貨をキッチリ20枚取り出して、テーブル上に置いた。
 「そいつは今日の訓練での報酬だ。まだいくらかあるが、没収する素材と引き換えでチャラにしといてやる」

 教官の話だと、訓練期間中はどれだけ素材を集めても教師役の人にそれを全部渡すのが決まりで、本来は訓練ごとに小額のお金(ゼニー)と僅かな報酬物しかもらえないんだそうだ。
 しかし、今回は”ド短期促成コース”(また名前が……)ということで、例外的に僕が集めた素材を僕の報酬金の一部で買い取ったという形にしたらしい。

 「ノブさんは、ランス使いになるですか? それなら弓使いである自分とは相性よさそうであります! 研修が終わったら、一緒に狩りにいきませんか?」
 そう言ってもらえるのは大変に有り難いのですが、駆け出しも駆け出しの僕と、ランク3のヴェスパさんが組んでも、僕の方が一方的に足を引っ張るだけかと……。
 「──そんなの関係ない。必要なのは、やる気と勇気」
 テーブルにつき、飲み物のカップを手に僕らの話を聞いていた教官の奥さんが、ポツリと呟く。話によれば、この奥さんも以前は教官と組んで狩りに出かけていたらしい。
 その時も、すでにランクの高かった教官(当時は現役ハンター)とペアを組んで、徐々にランクを上げていったのだとか。
 「そうか。そうですよね! やる気と勇気さえあれば不可能なんて……」
 「──プラス、注意力と判断力、計画性と根気は不可欠。第六感と幸運・悪運もあるに越したことはない」
 ……なんだか、一気に「もうダメポ」な気分なんですけど。
 「ワハハ、すまん。コイツに悪気はないんだ。コイツなりに後進のハンターへのアドバイスをしてるつもりなのサ」
 いや、それはわかりますけど……。
 「ま、慣れないうちは、三落ちでクエスト失敗するのもお約束のうちだ。それに、二落ちした段階でベースキャンプに引きこもっていても、お嬢なら笑って許してくれるサ」
 「きょーーかーーーーん!!」
 て言うか、失敗すること前提なんですね、僕。
 「だいじょうぶでありますよ! 誰でも最初は初心者なのです。先輩ハンターの助けがあれば、それだけ一人前に早く近づくであります!!」
 うぅ、ありがとう、ヴェスパさん。貴女だけが心のオアシスですぅーー。

 いささかヤケになりつつ、グイッとカップの中身を飲み干す僕。
 しかしながら、その中身がじつは温めた蜂蜜酒で、慣れない一気飲みした僕が酔いが回って倒れてしまうのは……まぁ、お約束というヤツなんでしょう、多分。

<つづく>
-----------------------------------
以上。タイトルどおり、初心者ハンターの日常を描く……予定だったのですが、感想その他が皆無か酷評だったため、ココで打ち切り。まぁ、少年ハンターの成長を描くお話は、ファミ通文庫とかの小説版で、とっくに展開されてますしね。
一応、頭の中では、「MHP3」の小説を書く時は、別の大陸から来たこのふたり(ノブとヴェスパ)が、先輩ハンターとして主人公を導く話にしようかな、と考えていたりはするんですが。


<オマケ> 奥様と忠猫のナイショ話

「ニャんと! それは本当ですか!?」
「ああ、間違いない。あの少年は、人外の者じゃろう。妾のこめかみに、こう…ピキューンと来たからの」
「──ニュ○タイプですか?」
「最近では、種が割れる方がメジャーらしいのぅ」
 …………
「コホン……そう言えば、あの少年、ニャんでも記憶喪失だとか」
「人外から人型になった者には、よくある症状じゃの。しかし、それにしては、人としての常識は備えておるようじゃが」
「嘘をついているのでしょうか? 私はどうすれば……」
「いやなに、今の段階では、それとなく気をつけてやってくれればよいのじゃ。ヴェスパも、アレでなかなか聡明な娘じゃしの」
「親馬鹿ですか……とは申しません。お嬢様が賢い方であることは、このシズカもよく存じておりますから」
「ま、いずれにせよ、性急な判断は禁物じゃ。その辺り、頼んだぞえ」
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No title

「皆無か酷評だったため、ココで打ち切り」とあったので、コメントしてみます。でも2年以上たっていては今更でしょうか・・・
pixivで気になっていて、ようやくひととおり読ませていただいたところですが、良かったです。続きが読みたいですが、もう無理ですかねえ?

Re: No title

>通りがかりさん

一応、おおよそのあらすじは最後までたててあるんですが、
さすがに今から「P2G」準拠で話を書くのは厳しいものがあります。
「読みたい」と言っていただけるのは、大変有難いのですが……。
ちなみに、このふたりがPIXIV掲載の「お嫁様はお嬢サバ」にチラっと
ゲスト出演しているのは、お気づきでしょうか?

続きが気になります

pixivの作品から拝見させてもらった者です
とても良いストーリー展開だと思う作品です
続きの作品の内容はあらかた決まってるのであれば是非とも拝見したいとおもってます
とても月日が経っているので投稿が難しいのなら大丈夫です
宜しくお願いします
(上から目線かと感じられましたらお詫び申し上げます)

Re: 続きが気になります

コメントありがとうございます。
正直、単純に時間が経ちすぎているのに加え、その後
私自身MHを3、P3、3G、4、4G、Fと色々プレイしてきたため、
頭の中でシステムがごっちゃになってしまっている部分もあるので……。
申し訳ありません。

> pixivの作品から拝見させてもらった者です
> とても良いストーリー展開だと思う作品です
> 続きの作品の内容はあらかた決まってるのであれば是非とも拝見したいとおもってます
プロフィール

KCA(嵐山之鬼子)

Author:KCA(嵐山之鬼子)
Pixiv、なろう、カクヨムなど色々書いてます。感想などもらえると大変うれしいです。
mail:kcrcm@tkm.att.ne.jp

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