続きは某所にて!

某所……というか、TSF支援所γにて連載中の作品。とりあえず、長丁場になる予定なので、蛇足ながら人物紹介をココに掲載してみます。
ある程度区切りがついたら、リライトしてコチラにも掲載するつもりですが、もし現在進行形で読みたいという方がいれば、支援所の方を覗いてみてください。


超ベタベタ・らぶこめ『にゃん? ~恋猫曜日~』

<概要>

十年来の飼い猫が、美少女になって戻って来た!? そんなあり得ない(かつラノべやエロゲ的にはありがちな)うれし恥ずかしなシチュエーションに遭遇した主人公、廉太郎。だが彼は、どうにも素直にソレを喜べなかった。何故なら……。

<人物紹介>

●大滝廉太郎(おおたき・れんたろう)
主人公。高校1年生・男子。自称「どちらかというと頭脳派」、ただし学校の成績は中の上程度。(本人的には不本意ながら)父親の影響で、ヲタ知識高め。ゲーム(おもにRPGとギャルゲー)好き。容姿や運動能力は平平凡凡(ただし悪いわけでもない)。反面、精神的ズ太さは人外の存在にも感心されるほど。比較的常識人のツッコミ体質(だが、かなり周囲に毒されつつある)。
 珠希については、戸惑いつつも懐かれて悪い気はしておらず(と言うか陥落寸前だが本人は無自覚)、「許嫁」の件も「あくまで暫定」と言いつつ認めている。

●伊藤珠希(いとう・たまき)
メインヒロイン。元「大滝家に飼われていた牡猫タマ」という異色の経歴を持つ高校1年生の女の子。本編でも触れられているとおり極上の美少女で、やや天然気味ながら淑やかで優しく家庭的。そのクセ、運動能力は抜群(トップアスリート並)で、頭も決して悪くない。廉太郎のことが大好き(家族としても異性としても)で、現在は両親公認の「許嫁」。愛情表現もストレートなため、廉太郎はクラスどころか全校男子の羨望の的になっている。
 素性としては猫又だが、猫化する能力を失っているため、生物学的にもほぼ完全に「人間の少女」と言って問題ない。

・大滝フィリップ
 廉太郎の父。推理作家として生計を立てている。日独ハーフだが、生粋の日本育ちでドイツ語はからっきし(つまり、廉太郎は一応クォーターということになる)。ちなみにペンネームは椎 彫人(しい・ほると)。外見的には髭面の大柄な山男といった趣きで、実際アウトドア関連の知識と経験は豊富。また、ヲタク関係をはじめとする雑学知識も豊か。ただし、年甲斐もなく悪乗りする傾向があるため、息子にはあまり尊敬されていない。

・大滝伊音(おおたき・いおん)
 廉太郎の母。フィリップとは大学時代のサークルの先輩後輩として出会い、熱愛の末結ばれた(そしても今も熱々)。いわゆる「あらあら、うふふふ」系な人で、何でもお見通しのように見えるグレートマザー。当然、名実ともに大滝家一の実力者である。一応専業主婦だが、学生時代の友人に頼まれて時々助っ人として出かけ、臨時収入(30代サラリーマンの年間ボーナス並)を得て帰ってくる。ちなみに仕事内容は不明(伊音いわく「愛と平和を守るお仕事」)。

・伊藤元治&真理(もとはる、まり)
 珠希となったタマの名目上の両親。元治は、フィリップの父方の従弟に当たる。
 すでに故人のはずだが……。

○小杉真紗美(こすぎ・まさみ)
 大滝家の隣家、杉家のひとり娘で、廉太郎の幼馴染その1……と言っても、10歳近く歳が離れており、廉太郎達3人にとって「面倒見のいい近所のお姉さん」的ポジション。現在は、恒聖高校の新米(2年目)教師で、かつ廉太郎の担任でもある。やや童顔で小柄(下手すると女子高生に見える)ながら、それなりに美人なのだが、非常に大雑把で豪快な性格の、廉太郎いわく「残念美人」。根っからの善人で、かつ性善説の信奉者(本当の悪人なんていない、と断言する)。
 廉太郎と珠希の「婚約」については大賛成で、「お姉ちゃん、肩の荷がひとつ下りたよ」と喜ぶ……が、自分の恋愛関連を追及されると泣く。

○武ノ内毬哉(たけのうち・まりや)
 廉太郎の幼馴染その2。一見、楚々としたお嬢様系美少女で、性格もややハイテンションながら上品で女らしく、場の空気を読むことが上手……と非のうちどころがないように見えるが、実は「男の娘」(モデルは「はぴねす」の準)。もちろん、制服は女子用を着用(学校公認)。廉太郎の隣りのクラスに所属。日舞の家元・武ノ内家の跡取りであり、その方面での評判も高い。
 性自認的は女性に近いが、恋愛対象は「男女不問で可愛い人」と公言する。
 廉太郎と珠希の仲を祝福しつつ、やや複雑な気持らしい。

○山下哲朗(やました・てつろう)
 廉太郎の幼馴染その3。廉太郎、まりやとは、幼稚園の時からの付き合いで、ややKYなところもあるが、基本的には明るい脳筋ナイスガイ(本人いわく「肉体労働担当」)。柔道、空手、剣道、合気道、弓道……などの武芸百般に通じ、運動能力自体も非常に高く、数多の運動部から試合時に頼られている、自称「運動部最強の助っ人」(モデルは「リトバス」の真人)。廉太郎のクラスメイト。
 学業関係は苦手で、物知らずかつ騙されやすいタチだが、同時に真摯かつ紳士。 もっとも、年頃の少年らしい異性への関心はそれなりにあり、「うまいことやって恋人ゲットした」廉太郎を非常に羨ましがっている。ちなみに女性の好みは、「綺麗で凛々しい年上の女性」で、現生徒会長がまさに理想のタイプ。

・高嶋汐音(たかしま・しおん)
 恒聖高校3年生の生徒会長。昨年の会長着任以来、恒聖高校に劇的な改革をもたらした才女。文武両道かつ美人で性格も良い「恒聖高校のマドンナ」。
 次代(正確には再来年)の生徒会を担う人材を探していて、廉太郎&珠希に目をつける。※「学園QUEEN」の主人公かつヒロイン。

・猫仙人
 元は猫又だが、すでに齢1000歳を超えて神仙の域に到達した存在で、もっぱら同族(猫や猫又)から英雄・神様的扱いを受けている。
 ただし、そのライフスタイルは非常に俗っぽく、住居としている隠れ里の屋敷には最先端家電の数々が置かれ、暇な時にはネット巡回するのが趣味(更新頻度は低めだが、ツィッターもやってるらしい)。
 体長1メートル近い大きな黒猫の姿をしていることが多いが、人間界で活動するときは、仙道真央(せんどう・まお)と名乗り、中学生くらいの女の子の姿をとる。もちろん、言葉遣いはロリババァ。

・楼蘭ほなみ
 交流試合のために恒高生徒会を訪ねて来た、星河丘学園の女子バスケ部のキャプテン。汐音や毬哉に劣らぬ、美人お嬢様オーラを発しているのだが、なぜか珠希に興味を示す。※「大神の恩返し」のヒロイン。
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