『ルイズは悪友(とも)を呼ぶ!After』その8

 「るいとも」の続き。こちらは、2ちゃん投下時、「コレはヒドいw」的な感想をたくさんもらった章ですので、以下を読む方は、心構えをば。

『るいとも *Aの8』

 「……というワケで、私たちは今、"白い大陸"とも呼ばれるアルビオンの、城門が見える場所まで来ています!」
 「いきなりそれかよ!? 唐突過ぎるだろ? 読者おいてけぼりだぞ!」
 サイトのメタなツッコミに対し、「読者って何?」と疑問を抱きつつも、空気が読める本作のルイズは、素直にここ数日の出来事を回想するのだった。

 (ほわわわーーん……) ←回想シーンのお約束エフェクト

 ことの起こりは3日前。アンリエッタ王女の学院視察に端を発する。
 視察自体は以前から予定されていた"行事"ではあるし、その際に2年生全員が使い魔のお披露目──端的に言えば"芸"をさせることも、事前に通達されていた。
 ちなみに、サイト&ルイズは、「マジシャンとそのアシスタント」に扮して、サイトがいくつかの手品を壇上で披露した。
 簡単なロープマジックやカード当てののち、助手のルイズ(残念ながら体型の都合でバニーガールは断念し、チャイナドレス姿)が差し出したシルクハットを手に取り、逆さにして振って何も入ってないことを示すサイト。
 「ほーら、ハトが出ますよ~」
 ぬゅるんと、ありえない深さでサイトの手が帽子の中へと潜り込み、中から取り出したのはウサギ……のぬいぐるみ?
 『あたしウサちゃん、パパはリビアで大佐をしてるのよ。意味は無いけど』
 腹話術(?)でウサギにしゃべらせるサイト。
 無論、言うまでもないことだが、手品のタネはルイズの"世界扉"である。シルクハットの底に、極小の「扉」を開いてあるのだ。
 「はっはっは、ちょっと失敗しましたね~。では、今度こそ……」
 ぬょろ~~ん。
 緑の髪のデフォルメされた女子高生の人形(?)が出てくる。
 『やあやあ、スモークチーズはあるかい?』 ←ルイズの裏声
 すかさず、観客席最前列のアンリエッタが応える。
 「さっきもう食べたでしょ?」
 落胆する人形(?)をシルクハットに押し込むと、難しい顔をしたサイトが今まで以上に深くふかーく帽子に手を突っ込み、グイと何かを引き出す。
 「すみません、今はこれが精一杯」
 かすみ草、すみれ、チューリップ、ヒヤシンスといった、ややおとなしめの花を集めた花束を、膝まづいて最前列の王女に差し出す。
 元ネタがわかるアンリエッタは大喜びでそれを受け取る。ネタがわからない観衆も最後の粋な演出に感心してくれたようで、それなりの拍手を得ることができた。
 結局のところ、お披露目会の最優秀賞は、「発煙筒をくわえたシルフィードによる空中スモークアート」によってタバサが獲得することとなったわけだが。

 そこまではいい。
 また、夜中にアンリエッタが人目を忍んでルイズの部屋に来ることも、彼女の性格を知るルイズやサイトからすれば、"規定事項"にすぎない。
 しかしながら、そこで深刻な相談を王女から受けることになろうとは、ふたりとも完全に想定外だった。
 「以前、ふたりにはわたくしがアルビオンのウェールズ王子殿下と懇意にしていることは、お話しましたわよね?」
 「ええ。確かトリステイン王宮の"伝説の樹"の下に王子を呼び出したんでしたっけ?」
 「ええっ!? 私は、ラグドリアン湖の湖畔で「夜空に星が瞬くように、溶けた心は離れない」ってふたりで誓ったって聞きましたけど?」
 ふたりの反応に若干ひきつつも、うなずくアンリエッタ。
 「ま、まぁ、似たようなことを行いました。もっとも、それも3年ほど前の話です。それからウェールズ様とは一度も会ってませんし、ぜいぜい文通しているくらいだったのですが……」
 ふむふむ、と王女の話に聞き入るルイズとサイト。
 「ああ、何ということでしょう。わたくしが浅慮でしたわ。あんなものをウェールズ様に送ってしまうだなんて」
 (何なのかしら? まさか、始祖ブリミルの名前にかけた恋文でも送ったとか……)
 (ヲイヲイ、一国の王女が迂闊にそういうコトしていーのか? 下手したらスキャンダルになるだろ、それ)
 コソコソ話し合うルイズ達を尻目に、両手を胸の前で組んで、目を潤ませて宙を見つめるアンリエッタ。
 「初めて同人小説を書き上げたのがうれしくなって、ついウェールズ様のもとに送ってしまうとは……」
 「「いろいろ待てや、コラ!!」」
 相手が王女であることも忘れ、シンクロしてツッコミを入れるサイトとルイズ。
 「だって、トリステインの王女たるわたくしがBL大好きっ子だなんて、周囲の者に知られるわけにはいかないでしょう?」
 「しかも、BL物!? 成人男子送りつけるのは、明らかに嫌がらせだぞ!」
 「ウェールズ様をモデルにした小説だったので、ぜひご本人から感想をお聞きしたくって……」
 「無断で本人出演!? 内容によってはトラウマ物ですよ!」
 「もちろん、ウェールズ様総受けです。メインは我が国のワルド魔法衛士隊長に拘束されて攻められるシチュですね。筆が乗ったので4巻まで書き進めちゃいましたわ」
 「ぜってー、読みたくねーーー!!」
 「そうですね。わたくし個人としては会心の出来だったのですけれど、偉大なる先達とは比べるまでもありませんし、やはりあと2、3回推敲してからにするべきでした」
 「「そう言う問題ぢゃないっ!」」
 スパーン! ついに我慢しかねたふたりのダブルハリセンが、アンリエッタの後頭部をはり倒した。

 さて、ひととおり騒いでクールダウンした3人だが、「アレ」をウェールズ王子の手元に置いておくのは(色々な意味で)マズいという結論に達した。
 ひとつには、王女の「恥部」ともいうべき著作を、いかに友好国は言え、他国の王族の手に委ねるのは危険だということ。
 また、仮に王子が良心的に保管していたとしても、最近国内で反乱があいつぎ、近々王子自らによる出陣が噂されている状況で、彼が出陣中、他の者に発見される可能性もあるということ。
 (オマヌケなことに、わざわざ著作全部に「アンリエッタ・ド・トリステイン」の署名まで入れたらしいのだ、この腐れ姫は)
 冷静かつ客観的に己れの所業を振り返ったアンリエッタは、真っ青になって、口から魂が抜けかけている。
 仕方なく、ルイズたちが秘密裏にアルビオンに赴いて、くだんの「小説」を王子に返却してもらう密使に立つことになったのだ。
 幸い、幼いころにルイズはアルビオンの王都ロンデニウムに行ったことがあるため、"どこでもドア"を使えば所要時間は0に等しい。
 まぁ、帰りには精神力の都合で丸1日必要だが、それでもいかなる空船(フネ)や飛竜に乗るよりも早いだろう。
 問題は、王宮で王子に面会する方法だが、こればかりはアンリエッタに頼るしかない。彼女直筆の委任状(ルイズを特使に任命するもの)と、王家の証たる"水の指輪"を預かることとなった。

 そんな経緯があって、翌朝早く、ダメダメな友人の尻ぬぐいをするため、ふたりは平賀家からアルビオンに出かけ……ココでようやく冒頭の場面に至るワケだ。
 とりあえず、そこそこのランクの宿に部屋をとり、王宮に面会願いの手紙を出す。さすがに、いきなり押しかけて会ってもらえるとは思えないからだ。
 もっとも、翌日、巨大な猫を被ったルイズが、公爵家の娘らしい威厳を見せつつ城門で許可を求めると、意外なほどスムーズに王子との面会は認められた。
 「こんなにすんなり対応してくれるとは、その王子さんも、よっぽど"アレ"を手元に置いておきたくないんじゃねーの?」
 王家の私的な応接室に通され、ウェールズが来るのを待っているあいだ、サイトがルイズの耳に囁いた。
 「気持ちは痛いほどわかるけどねー」
 ルイズとしても顔をしかめるしかない。
 ところが、しばらく経つとウェールズの侍従らしき老人が、すまなさそうな顔で応接室にやってきた。
 「特使どの、申し訳ありませぬ。ただいま姫様が御仕度に手間取っておりまして……」
 「ええ、もちろん、構いません。特命とは言え、急きょ押しかけました私どもに、お会いいただけるだけでも光栄の極みですわ……って、姫?」
 はて、アルビオンに姫君などいただろうか? と首を傾げるルイズ。
 確か、ウェールズ王子はひとり息子のはずだし……。
 かつて国王には王弟がいたらしいが、事情があって王位継承権その他を剥奪されたと聞く。もしかして、その王弟の娘を王家で引き取ったのだろうか?
 (そーなると、ウェールズ王子とは、いとこかつ義兄妹ってワケよね。エロゲ的に見て萌えるシチュエーションかも!)
 いろいろ想像をたくましくするルイズ。自重しろ!
 「──お待たせいたしました……」
 ほどなく、数名の女官にかしづかれ、白いドレスを着た姫君が応接室に入って来る。
 陽光の如き金色の髪を結い上げずに腰まで伸ばし、やさしい光をたたえた翠緑色の瞳と健康的な白い肌が印象的な美人だ。
 (ふぇ~、こりゃ、ウチの王女殿下とタイマンはれるお姫様っぷりねー)
 女性にしては長身だが、スラリとした優美な体つきのおかげで、まったく女らしさは損なわれていない。
 スレンダーな体型のわりにバストのあたりだけがやけに大きく膨らんでおり、(自分以外に関しては)巨乳派のルイズとしては、不敬を承知でソコに手を伸ばしたくて仕方がなかった。
 「ハッ……いえ、お初にお目にかかります。トリステインよりアンリエッタ王女の密命で参りました特使、ヴァリエール公爵家が三女のルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールと申します」
 後ろに控えるサイトに肘でつつかれ、自分が穴が開くほど目の前の貴婦人の胸を凝視していることに気付いたルイズは、慌てて腰を落として礼をとる。
 「それで……あのぅ、できればウェールズ王子殿下と直接お話しさせていただければと思うのですが……」
 おそるおそる切り出すルイズに、姫君の傍らに控えた老臣バリーはため息をついた。
 「申し訳ありません。当アルビオン王家に、現在、ウェールズという名の王子は存在いたしません」
 「はァ?」
 思わずマヌケな顔つきで聞き返したルイズに対し、バリーは頭痛をこらえるような表情で、言葉を続ける。
 「僭越ながら、ご紹介させていただきましょう。
 こちらが、ウェールズ・テューダー王子改め、ウェンディ・テューダー"王女"殿下でございます」
 "王女"は羽扇で口元を隠すとニッコリ微笑みながら、軽く会釈をしたのだった。

 1ヵ月ほど前、アンリエッタ王女の送った鬼畜系BL小説を読んで、その内容のあまりのエゲツなさに、ウェールズ王子はすっかり男性恐怖症となってしまったらしい。
 夜毎にうなされ、しまいには、自分が男であることにも耐えられなくなって、女装して"ウェンディ"と名乗るようになったのだ。
 不思議なことに、今の格好なら、男性とも(接触などは到底無理だが)比較的普通に接することができるのだとか。
 「うわぁ~、ウチの姫様も罪作りなことしてくれやがりましたわね、ホント」
 自国の王族に対するものとは思えぬ失礼なルイズの言葉も、アルビオン王家を襲った"悲劇"を知ってしまった以上、無理もあるまい。
 「"王女"の姿を見た国王陛下は腰をぬかし、以来、ずっと病の床にふせられています。現在のこのお姿は、王子の異母妹という噂を流して誤魔化してはおりますが、そろそろ真実に気づく者も出始めたようでして……」
 さめざめと泣くバリー。
 「──父上やバリーには大変な苦労をかけて、申し訳ないとは思っていますわ」
 多少ハスキーではあるが、とても男性の喉から出ているとは思えない綺麗なアルトボイスでウェンディ"王女"が、老侍従に謝罪の言葉を述べる。
 哀しげに伏せた目元が、この上なく艶っぽい。
 (ちょっと! 元が男だってーのに、なんであんなに色っぽいのよ!)
 (落ち着け、ルイズ! ほら歌舞伎の女形とかニューハーフとかって、男ゆえに男をソソる仕草が本能的にわかるってゆーし……)
 (私は女よ?)
 (まぁ、それだけお前がオヤジくさいって……イテッ、冗談だって)
 小声でルイズとサイトが言い争いしている間も、バリーとウェンディの寸劇は続く。
 「しかし、姫様。叛徒どもを討つ軍を率いるにあたっては、さすがにドレス姿と言うわけにはいかぬかと……」
 どうやら、こんなおバカな事で出兵が滞っていたらしい。
 「わかっております、こんな事をいつまでも続けられないであろうことは。ああ、でも未だ男装する踏ん切りがつかぬのです」
 ……いや、アンタ、元々男なんだから「男装」とは言わんだろう、と呆れるルイズだったが、傍らのサイトは何か思いついたようだった。
 「あ~~、お話の途中ですが、ちょっと失礼。俺は、こちらのルイズの友人であり、恋人であり、最近では使い魔なんてものもやってる、東方出身の、サイト・ヒラガーというものです」
 簡単な自己紹介ののち、右肩に背負ったカバンから出したある物を見せる。それは、当面のバリーとウェンディの悩みを(一時的にだが)解決するに足る代物だった。
 「こうなったのも、アンリエッタ王女が原因ですからね。出征に際してのこのくらいのフォローは任せてください。それと……」
 同じカバンから取り出したポラロイドカメラを"王女"に見せる。
 「これは、人の細密な肖像画を瞬時にして作り出す東方のマジックアイテムです。ご許可をいただければ、今のウェンディ殿下のお姿を撮らせていただき、姫様にご報告したいのですが……」
 本当は、凛々しく成長した(はずの)ウェールズ王子の写真を撮ってトリステインに持ち帰り、腐に染まったアンリエッタを少しでも真っ当な道に戻す一助になれば、と思っていたのだが。
 (まさか、こんなことのために、使うハメになるとはなぁ)
 "王女"からOKをもらって、写真を撮るサイト。
 ミョズニトニルンの能力が無意識に発動しているのか、ポラにも関わらず、そこに浮き出たウェンディ王女の姿は、女優のグラビア写真集なみのハイクォリティーに仕上がっている。
 「ハッ! しまった。興がノッてつい、持ってきたフィルム、全部使っちまった!」
 しかも、そのカメラマン魂に感化されたのか、撮影なんて概念をカケラも知らぬはずのウェンディ王女まで、熱に浮かされたかのように様々なポーズをとり続け、ドレスを着替え、セミヌードまがいの格好までさらしていた。
 我に返るとさすがに恥ずかしそうではあったが、サイトが撮ったポラロイド写真に映る自分の姿を見て、ウットリと頬を染めている。
 (ヤベェ、"王女"のナルシス心に火ぃつけちまったかも……)
 あわてて謝辞を述べ、謝礼代わりに何枚か写真を渡すと、何か言いたそうなルイズを連れてアルビオン王宮から帰路につくサイト。
 ロンデニウムに出てすぐ、手近な小路に飛び込むと、ふたりは"どこでもドア"で平賀家へと帰りついた。
 「ふぅ、予想外過ぎて寿命が3年は縮んだぜ」
 「まったくね。ところで……ねぇ、サイト、あの時、ふたりに見せたのって何なの?」
 「ん? ああ、コレだよコレ」
 サイトが取り出しのは、一冊のアルバム。そこには、先日の舞踏会に赴く直前の4人の記念写真が何枚もおさめられていた。
 「ホラ、タバサの着てる"帝国華撃団"の戦闘服ってさ、一応男女共通じゃんか。
 だから、コレが東方での戦装束です。"王女"もコレを召されてはどうですか、って提案したんだ」
 確かにレニに扮するタバサの中性的な雰囲気なら、男女どちらにもとれる。
 男物を着たくないという"王女"も抵抗感は少なかろう。
 「もっとも、"王女"のサイズにすぐに仕立てて届けるって約束しちまったけど。必要費用はアンリエッタ姫にもってもらおうぜ」
 元はと言えば、あの人の責任なんだし、と締めくくるサイト。
 「そーね。それくらいは、負担してもらわないと、やってらんないわよね」
 ルイズもウンザリした顔でうなずくのだった。
 
 ──余談であるが、ルイズからの報告書を読み、サイトが撮影した「ウェンディ王女殿下御影集」を見たアンリエッタ王は、
 「ご、ごっどじょぶ……ですわ………さいとさん」
 と謎の言葉を残し、鼻血を噴出して倒れたらしい。もちろん、仕立て屋の件は即承認された。
 ちなみに、王女が書いた同人小説「艶絶の廃王子」シリーズは、ルイズ達が回収してきた後、そのまま王宮禁書庫の最奥部に封印されたのだが……後年、いずこからともなく市井に流出し、ハルケギニアの腐女子の聖書と呼ばれたとか何とか。
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 以上。原作の重大な話が、これほどしょーもない話になるとは、自分でも書いててビックリです。
 なお、本作中では、レコンキスタは、現時点でアルビオン国内最大の反王家勢力ではありますが、まだ王家を揺るがすほどではないという設定。
 アンドバリの指輪が手に入らず、貴族を金と暗殺の恐怖(無論、シェフィールドが活躍)で揺さぶり、少しずつ引き入れてる段階ですので。タバサママンに使ったのと同類の薬なども利用してる様子。
 ちなみに、ワルドさんの母君は存命中。精神の平衡を欠き死に至る予定だったのですが、平賀家からヴァリエール家経由でもたらされた抗鬱剤で持ち直しました。
(もっとも、カリンさんが独自の判断でワルドに渡したのでルイズたちは知りませんが)
 当然、ヒゲ子爵は裏切ったりしてません。まぁトリステインの現状に危機感は抱いてるかもしれませんが。

<おまけ>
 「ぬ……!」
 衛士隊隊長として王都の夜警に出ていた彼は、突然立ち止まった。
 「どうかなさいましたか、隊長?」
 「いや、今、得体のしれない悪寒が背中を駆け抜けたので、な」
 「風邪ですか? このところ無理されているようですけど」
 「いや、母にも忠告されているし、気をつけているはずなのだがな」
 もちろん、アンリエッタがルイズ達と密談している、ちょうどその時の出来事であった。
 なお、本作に於いてジャン・ジャック・フランシス・ド・ワルドが登場する機会は、これが最初で最後であることも記しておこう。
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テーマ : 自作小説(二次創作)
ジャンル : 小説・文学

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初めまして。

実はTS保管庫の作品から色々見ていたりしたのですが――面白い!

ゼロ魔の話がこんなにも作り直されるとは!と、思わず魅入ってしまいました!

Re: 初めまして。

>>猫山優さん
コメントありがとうございます。
ソチラからの興味で来ていただいて、別のコンテンツでも楽しんでいただけたなら、光栄の極みです。
来年頭で「るいとも」はキチンとリライト&完結させますので、よろしければ今しばらくお付き合いください。
プロフィール

KCA(嵐山之鬼子)

Author:KCA(嵐山之鬼子)
Pixiv、なろう、カクヨムなど色々書いてます。感想などもらえると大変うれしいです。
mail:kcrcm@tkm.att.ne.jp

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