流石にそろそろ時間がヤバい

 安定の雑談回。
 このブログでも何度か話題にしましたが、メインでやってる『ヴァルキリーカード』の他にも、いくつかソシャゲーをプレイしています。


●神装! ヴァルキリーカード
 ファンタジー系カードバトルゲーム。ほとんどのシステムは、凡百のソシャゲーに準じますが、対人対戦要素だけが、やや異色。本作では、ほとんどのバトルやクエストで手持ちのキャラから5人を選んでチームを作って挑戦します。コロシアム的な「戦闘」においてもそれは同様なのですが、問題は、自分+自分以外の3チーム(他のプレイヤー)vs敵4チーム(無論他のプレイヤー)という構図になること。つまり、自分以外の7人の赤の他人の能力や思惑がからんでくるわけです。
 戦闘自体もリアルタイムで進行し、1戦闘は3分で、5回通常攻撃すると1分半のインターバルをはさんで再度5回の攻撃チャンスが得られます(つまり普通なら最大10回攻撃のチャンスがある)。さらに、各チームは通常攻撃でゲージが溜まると、リーダーの持つ特殊スキル(敵全体に大ダメージを与えたり、味方全体を回復したり、攻撃力を上げたり、一定確率で一撃死させたり等々)を任意のタイミングで発動可能になります。
 これらの要因が絡み合い、単純に自分のチームの攻撃力&防御力(と言う名のHP)が高いだけでは(それこそ敵と数値が二桁違うくらいでないと)、決して安定して勝つことはできません。一桁違うくらいなら、スキルや戦略で十分ひっくり返すことが可能ですしね(中には「敵全員に大ダメージを与えつつ、敵の攻撃力&防御力を下げ、その下げた分を吸収して自分のチーム戦力を強化する」なんて、凶悪なスキルのカードもあるので……)。
 さすがに3年近く(私は本作開始後のふたつめのイベントの頃からプレイしてます)やってると、多少なりとも飽きはくるのですが、ストーリー設定上の主人公(元王女の近衛をやっていた騎士で現在は傭兵部隊の隊長)の性格に好感が持てるのと、カードになるキャラクターたち(全員美少女)が、個性豊かで文字通りキャラが立ってる子が多いので、ついイベントもクリアーしちゃうんですよね。金銭的には、たぶん毎月3、4千円ぐらい投資してるのに加えて、一日につき30分ぐらいはこれのプレイに費やしてる気がします。

○アイドルマスター シンデレラガールズ
 たぶん日本でTOP10くらいに入る有名ソシャゲー。テレビアニメも秀逸でした。これも比較的初期(確か開始後3ヵ月くらい?)からプレイしてますが、非常にキャラクターたちの活き活きしたやりとりが楽しい作品。もっとも、イベントでガチで上位を狙う程、無謀ではないので、一日10分くらいポチポチやる程度。

○神撃のバハムート
 アイマスCGと同じ開発会社が作ってるファンタジーソシャゲーで、モバゲー系としてはかなり有名。CGと同じ頃からなので、やはりプレイ歴は長め。一時期割と熱を入れていたため、手持ちのデッキは一流とは言えないまでも二線級の相手なら無双できるだけの実力があります。とは言え、所詮は数字勝負なので、現在はCG同様、日に10分くらいイベントを進めるくらい。

○聖戦ケルベロス
 GREEにおける「バハムート」的ポジションのタイトル。一応、ほぼ毎日アクセスはしてますが、日替わり報酬をもらうだけの生ぽゲー化してます(いや、色々改良してるその努力は買うのですが、その分、煩雑になって面倒になってきたので……)。そろそろ切ることも視野に入れます。

 長らく、上の4つ↑をプレイしてきたのですが、年末にガラケーからスマホに乗り換えたあと、つい魔がさして今年の頭くらいから下の7つも始めてしまったのです。

○ガールフレンド(仮)
 アニメの方は残念なデキでしたが、ゲーム版の絵柄は決して嫌いではないので、ついに手を出してしまいました。これ、色んなイベントやシステムが物凄く忙しくて厄介です。一日15分くらい?

○アトリエクエストボード
 家庭用ゲーム「ロロナのアトリエ」を元にスマホ用アプリにアレンジされた作品。調合とスゴロクの融合したシステムは、なかなか面白いのですが、1プレイにそれなりにまとまった時間がかかります。一日5~15分くらい?

○大航海時代V
 こちらも家庭用シミュレーションの傑作からのスピンオフタイトル。原作の雰囲気を巧く落とし込んではいるものの、「アトリエ」以上にプレイ時間が長く、土日くらいしか本腰を入れてやれませんね。

○ウチの姫さまがいちばんカワイイ
 呪いでカエルにされた王子が魔王を倒すために、様々な姫君を仲間に旅立つ──という設定のピンボール的パズルゲーム。キャライラストのクォリティのばらつきが激しく、個人的にはその萌え的評価は低いのですが、引っ張りアクションゲームとしてのおもしろさで、一日5~10分くらいプレイしてます。

○妖怪百姫たん
 妖怪ブームにあやかったと思しきカードバトル系ソシャゲー。基本はリアルタイム制オートバトルなのですが、各キャラのゲージが溜まった時のスキル発動だけは手動で行える──という微妙なマニュアル性が、妙にツボにハマります。美少女キャラとしての萌え性は中の下? いい娘もいるのですが台詞と声が合ってないキャラが結構いるので……。一日5分程度だけど、そろそろ飽き気味。

○プリンセススラッシュ
 「百姫たん」と同様のシステムを、ファンタジー世界を舞台に実行しているタイトル。製作会社は全然別ですが、<リアルタイムオートバトル+ゲージ制スキルの手動解放>なバトルは、よく似てます。脱力系コメディなやりとりは面白いものの、ストーリーが激薄な点も同様。一応、装備合成がある分、多少はやり込み性があるのですが……。いや、その分、キャラ育成は「百姫」のほうが上か。これも5分プレイだけど、「百姫」とコレのどっちか切ろうかなぁ。

●ファントム オブ キル
 スマホ用とは思えないほど、よくできてるシミュレーションRPG。碁盤マス目のフィールド上で、味方ユニット5(+助っ人ユニット1)vs敵多数が、ターン制でぶつかり合う「ファイヤーエムブレム」的なゲームです。剣・槍・斧の三竦みの相性、フィールド自体の特殊効果、ユニット間の親愛度と支援効果などなど、そのまま3DS辺りに落とし込んでも十分プレイにたえる代物です。個人的には、今かなりハマってます。一日20~30分くらいプレイ。

 ──改めて書き出してみると、我ながらに呆れざるを得ませんな。
 「ヴァルキリーカード」や「アイマスCG」、「バハムート」なんかは、おもに通勤時間にやる習慣がついてたのですが、そこに「ガルフレ」が加わったことで、スケジュールがかなりギチギチに(て言うか早起きして朝布団の中で補うハメに)。そして、「アトリエ」ほか6作品は、日付が変わる前に自宅のiPadでやってるのですが、「起動して日課のプレゼントゲット+1プレイ」だけで、軽く1時間が飛んでます。本来ゲームとは余暇で楽しむためのものなのに、むしろゲームに時間を縛られてる現状は非常によろしくありませんよね。GW連休中に、何とかいくつか整理したいところだなぁ。


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『紅血の呪縛 -Crimson Blood Curse-』

私にしては珍しくハッピーとは言い難い入れ替わり物。元は立場交換スレに投下したSSですが、曖昧だった結末の描写を変えて、明確にTS物にしてみました。シチュ的には「冒険者志願の少年戦士←→500年以上生きた真祖の美少女」って、わりかしイイとこ突いてると思うのですが、結の部分の描写が物足りなかったかもしれません。

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超雑談

 週末の更新が難しそうなのですが、まだSSの方はちょっと形になってないので例の如く無駄話。さて、ニコニコで『艦これ』アニメの最終回を見直して、ちょっと冷静になったと言うか、「もしかして、客観的評価はともかく私自身は意外にアニメを楽しんでたのではないか」と思うようになりました。この場合、アニメファンとしてでなく艦これファンとしての立場で、です。
 なぜそう思ったかと言えば……お気に入りキャラの扱いが、私の場合、それほど悪くはなかったかなぁ、と。
 まず嫁艦その1の翔鶴は、お淑やか・被害担当艦・基本善良なしっかり者(ただし天然)という辺り、ゲームでのイメージとはほとんどズレがありませんでした。出番も脇役としては(主に瑞鶴の姉としてですが)そこそこありましたし。特に、某ほむまどを思わせる鶴姉妹によるラブラブアローなんかは美味しいシーンだったと思います。
 続いて嫁艦その2の大和。この娘も、大和撫子・真面目でけなげ・箱入りコンプレックス……と、ゲームのイメージに割と忠実。燃費悪(ハラペコ)なのも、ゲーム数値的に妥当ですね。出番は少ないものの、8話が当番回ですし、最終回も美味しい見せ場をもらってます。
 嫁艦その3の夕立は──パーフェクトだウォルター! 主人公吹雪の同室の友人で、1話から出番が多く、ポイポイ語を始め、言動にもゲームとのブレがほとんどなく、ルックスも元絵をアニメ風に違和感少なく美少女化していて、さらに改二による変身まで完備。睦月に比べると吹雪とのからみはやや少なかったけど、微妙に不思議ちゃん入ったキャラなので、致し方ない面も(むしろハブにされて、ふたりにぶぅたれるシーンの可愛さが印象的で良かったですし)。
 その他、金剛のポジティブなノリも(時々空気読めてない部分も含めて)ゲームのイメージ通りで、かつ、ブッキー含む「みんなの頼れる姉貴分」ポジションで安定感がスゴいですし。その点、同じ年上組でも、赤城さんが「憧れの先輩」格でありながら、死亡フラグ乱立による不安感満載なのとは対照的ですね。この金剛なら妹達が憧れ慕っても仕様がない。
 六駆の4人もゲームイメージ通りの愛らしさですし、愛宕はやっぱりぱんぱかぱんだし、川内型三姉妹(とくに神通)も脳内イメージとの乖離は少なかったように思います。
 そう考えると、ストーリーテリングはともかく、キャラを愛でるという観点からすると(如月以外は)大きな不満はなかったかなぁ、と。その如月だって、ルックスや性格、言動面に於いては、何の不満もありませんし。睦月との長幼逆転姉妹関係の言及なんかは、むしろポイント高いと思いましたしね。
 BDはとりあえず1巻と最終巻だけ買ってみようかなぁ。

『執務官補佐は自重しない!~お気楽エイミィさん~』2-8

4月からvividのアニメも始まりましたけど、ウチでは「エイミィさん」のラスト。ようやっとエピローグまで掲載。当初はもっと大幅に手を入れるつもりだったんですが、そうなると文体から何から全部変えることになりそうで、結局微修正に留まりました。

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KCA(嵐山之鬼子)

Author:KCA(嵐山之鬼子)
Pixiv、なろう、カクヨムなど色々書いてます。感想などもらえると大変うれしいです。
mail:kcrcm@tkm.att.ne.jp

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