『鎮守府戦線、風強く波高し』エピローグ

 今はこれが精一杯。料理の完成形と調理素材はあるのに、自分の調理技術が足りてない現状が恨めしいです。そのうちリライトするかも。その前に「黒い」部分をちょっとだけ覗かせる番外短編をひとつふたつ書くかもしれませんが。

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これはヒドい(褒め言葉) -バレットガールズ-

 つい先日発売されたばかりのVita用ソフト『バレットガールズ』をプレイしていて……「その時、KCAに衝撃走る」状態だったので、ちょっと雑記を。
 このゲーム、いわゆるTPS(三人称視点シューティング)に分類される作品なのですが、アクション部分に関しては、ロートルかつヌルゲーマーな私でも何とかなるレベルですので、さほど難度は高くありません(初見殺しのステージや、無策で突っ込むと瞬殺されるステージはありますが、そこにまで文句言うのはお門違いかと)。
※以下、CGありなので畳みます

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『鎮守府戦線、風強く波高し』第七話

 今回の話では本来なら軍法会議物のコトをやらかしてます。現実に比べて、艦これの世界では、やや軍規が緩く、現場の判断に任されている部分が大きいと解してください。また、本SSは主役となる「島風」のみに焦点を当てて描写しているため、その裏側──山本提督や技術将校、さらに秋山司令などの思惑などについてはあえて触れていない部分が多々あります。
一応の完成後、その辺りを番外編的に補足するかもしれません。
 それでも、残すはエピローグのみ。長かったなぁ……いや、今回の分は短いけど。



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びぼうろく

以下、雑談ですらないチラ裏なので畳みます。

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「うん、「また」座談なんだ。済まない」

 週末、実家に帰省するためこちらが更新できない見込みですので、挨拶代わりの更新を──と言っても、表題通り雑談ですが。
 さて、このブログでも「やる夫系SS」のことは何度か話題に出しましたが、その特徴のひとつは、「AA(アスキーアート)の利用による原作に沿った/原作と異なる既存キャラクターの操演」だと思います。要するに、Aという作品のBというキャラ(のAA)を自作SSの登場人物として出しつつ、そのキャラクターについて、「君は原作・出典元と登場AAのキャラクター性を踏襲してもよいし、しなくてもよい」……という暗黙の了解があるところが、やる夫系SSの大きな利点だと思います。普通の二次創作だと、予め「ネタ」「キャラクター改変」などと断らない限りは、あまりにキャラクターが乖離することは望ましくないと思われますからね。

 個人的には、とくに原作で不遇・小物だったキャラが、そういったSSで(多少の性格改変を交えつつ)活躍する作品が好みだったり。
 一例を挙げると、「ミストさん」ことミスト・レックス(from『スーパーロボット大戦K』)。原作のミストは、仮にもスパロボの主人公とは思えないほど、性根のひん曲がった差別主義的小人物(ご存じない方はニコニコ大百科なりピクシヴ百科なりで「ミストさん」を検索してください)。
 「あなたって本当に最低の屑だわっ」と言われそうな主人公(笑)なのですが、ある意味清々しいほどのネタっぷりからインパクトは絶大。そのままの悪役・小悪党として出すのもアリなのですが、逆に「いい人」「苦労人」として出演させたときも、ギャップがあって、なかなかいい味がでます。

 既読作品だと

●小聖杯戦争シリーズ2『wiki無し縛り聖杯戦争』
 →ライダーのマスター。科学技術にも造詣の深い魔術使いで、女難の相のあるお人好し。
●廃村さんの小聖杯戦争4『彼は を取り戻すようです』
 →孤児院出身の元傭兵。とある経緯で刑具縛りの小聖杯戦争に参加することに。実は、↑の『wiki無し縛り聖杯戦争』のミストの平行世界同位体で、そのために辛い経験をすることに……。
●やる夫は青い血をひいていたようです
 →強国4つと国境を接する超弱小国・アトリーム大公国の大公。国民思い・妹思いで真面目な性格だが、それ故に気苦労で胃痛が絶えない。
●やる夫の北海道カオス立志伝
 →主人公やる夫の幼馴染で旅籠「丹生速」の従業員兼食器制作担当。口が悪いが、友達思いで文武に秀でた天才児。
●失敗国家の聖騎士なんだができる夫はもう限界かもしれない
 →主人公できる夫の相棒で、やや脳筋だが正義感の強いお人好しなパラディン。

 ──あたりの「ミスト」が、個人的には気に入っています。そして今気付きましたが、どれも割合苦労人ポジ。元が元だけに、そういう逆境に置くことで映えるキャラなのかもしれませんね。
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KCA(嵐山之鬼子)

Author:KCA(嵐山之鬼子)
Pixiv、なろう、カクヨムなど色々書いてます。感想などもらえると大変うれしいです。
mail:kcrcm@tkm.att.ne.jp

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