「俺の嫁」

 本来、私的ギミックの2を書くべきなのですが、今日も雑談……って、最近雑談しかしてんいような。
 タイトル通り、「俺嫁」にハマっております。久々にX360を稼働させているかと思えば、「俺嫁」かよ! とコアな箱ユーザーからはお叱りを受けそうですが、アレはヤバいです。ある種、ラブプラスなどと同種のゲーム麻薬っぽさがあります。
 特に、「外見:ツンデレ/性格:天然(声・広橋涼)withリボンと眼鏡」にしたときの破壊度は絶大。直前にノーマルなツンデレ(釘宮)とかプレイしとくと、「意地っ張りツンデレ娘」から「おっとり眼鏡さん」へのギャップで破壊力が3割増しになります。

 で、気分転換も兼ねてニコ動とピクシヴをつらつら見てたら、昔のゲーム、とくにギャルゲー/エロゲーのヒロインのことを思い出したり。

(※以下、KCAの個人的な思い出話です)

続きを読む

スポンサーサイト

誰得企画リターンズ:私的ギミックをTRPGライクに表現してみる(その1)

 ……タイトルは、そのまんまの意味です。
 ココで言う"私的ギミック"とは、私が自分の小説&SS中で頻繁に使用する「仕掛け」や「設定」の総称だと思ってください。
 以前、「TS病(後天性Y染色体欠損症候群)」と「魔法の補整下着(マジックファウンデーション)」については、いろいろ書き連ねたので、今回は、それ以外のネタについて、ザッとまとめてみます。まぁ、私本人の覚書に近いですね。
 一部詳細はSSのネタバレになるかも。と言っても、たいしたものではありませんが。
 以下、おおまかに●印と○印のふたつに分けられます。これは世界観の違い。

 ●は、「現実の地球に近いが、TS病があり、魔法や人外種族が(基本的に)おおっぴらになっていない」世界。正式名称ではありませんが、「世界線α」もしくは「既定世界」と呼んでいます。
社会面、科学技術面も、現実に準じます。ただし、「公開・公認」されてないだけで、ひっそりと存在しているのも確か。
 ○は、「現実の世界に比べて、魔法や奇跡、あるいは神や魔族、妖怪などの存在が、ある程度オープンになってる」世界。通称「世界線β」or「仮定世界」。世界的歴史も一部異なります。
 とくに19世紀以降の近代史において大きな相違があり、米国&ソ連ではなく、英国連邦&中国が最大勢力。
 第二次大戦も、日本は枢軸側ではあったものの親英勢力が強く、開戦後まもなく英国の仲介で比較的早期に連合側と講和(やや不利程度の条件)を結んだため、本土爆撃や戦後進駐などは受けていません。
 当然、アメリカより英国の影響の方が強く(と言うか、アメリカも英国連邦の一員)、現実世界よりやや懐古趣味的傾向が見られます。

 今回は、●世界線α側のネタを紹介。

続きを読む

らいなーのーつモドキ

※しょーもない話その弐です。

 この前のアレともからむ話ですが、自分の書くSSのヒロインって、やっぱり書き手の嗜好が如実に表れますよね~。

 たとえば私の書いた二次創作で、たぶん最初にそれなりの好評を得た(ものの、最低系にも挙げられた)「東方聖杯綺譚」。サーヴァントとして登場する東方キャラが咲夜、妖夢、アリス、紫、萃香というあたりが、もぅ、ね? メイドさん、半人半霊、人形師、ババ…もといお姉さん(?)、鬼娘ですし。
 次に賛否両論多かったのは「GS先生よこしマ」かな? こちらは私にしては(主人公より)年下ヒロインが多い……と思いきや、メインヒロインふたりが吸血鬼のロリババアと、60年間幽霊やってた式神娘だったり。

 えーと、その次で目ぼしいのは……短編だけど「ゼロ魔」二次の「ゼロの癒し手」かなぁ。ルイズが「TOP」のミントに影響されて淑やかで優しくなるという話。
 実は「ゼロ魔」SSを長短合わせてかなり書いてるクセに、原作ヒロインのルイズ自身の性格は(最新刊はともかく初期は)好きじゃなかったりするんですよね。そのため、必然的にルイズ改変物が多くなり、当初は「あの作品のキャラがルイズに~」スレで「究極超人るいず」とか「虚無とダイヤモンド」とか書いてたのが、いつの間にやら「もしゼロの使い魔の~」スレに移ることに。
 そっちの最初の長編……というか中編?が「ミスヴァリエールに口づけを」。ルイズとカトレアの「転校生」ネタ、しかも元に戻らず、カトレアinルイズがメインのまま話が進むという、誠に姉属性な私のシュミが反映されたモノでした。
 その次がゲーム「ダカーポ2」をかなり意図的に反映した「ニアゼロの使い魔」。こちらでもカトレアさんがサイトのお姉ちゃんという美味しいポジションを持っていきます。マルチエンドを謳いつつ、結局書いたのカトレアENDだけだし。
 こちらのHPでリライト掲載中の「ルイズは悪友を呼ぶ!」を書き出したのは、その次くらいでしょうか。ツンデレキャラの象徴ともいえるルイズの性格を、徹底的に緩い、こなた@「らきすた」めいたキャラに変更したところ、予想外にウケて、本編・ビフォー編・アフター編・短編と合わせて40話ほど書き、かつ完結させることもできました。しかも、その後に「映画版」的なアフター話(ロマリア暗躍編?)を書ける余地もあるという素敵仕様。いや多分書かないけど。
 その後、「桃色の髪の乙女」(ルイズが日本に飛ばされ大和撫子化)とか「マザリーニ夫人の憂鬱」(宰相マザリーニが美女だったら)とかの中編も、地味に好評。これまた私の属性(和風美人や年上美女好き)がよく表れてますね。そう言えば自分のSSのキャラの絵を描いてもらったのってン年ぶりかも。

 この前後に理想郷に投下した「執務官補佐は自重しない~お気楽エイミィさん~」は、「リリカルなのは」の憑依物、ただし主人公(語り部)はエイミィというあたりが何とも。幸いこちらもそれなりの好評はいただけ、無事完結させることができました。エイミィさんを「悪戯好きだけど、裏では頼りになるおねーさん」ポジとして描いたのが、継続できた理由かもしれません。

 その後、「ゼロ魔」系では「炎のように」(ケティがヒロイン)、「ゼロの魔法少女」(メイジが魔法少女なIF)あたりを書いたのですが、反応はそこそこ。後者のスピンオフとして書いた「DOGGY BOY&CLAY GIRL」(ギーシュが女性化し魔法少女に)というネタの方が、ピーキーな分ウケたのも、TS好きな私のサガ故でしょうか。

 少し珍しいのが「モンハンエロパロ」スレに投下していた「クイーンに首ったけ」シリーズ。一応、「MHP2」の世界が舞台だけど、登場人物は全員ほぼ完全にオリジナル。なので、こちらも好き放題やらせてもらいました。
 中でも、メインヒロインたるラン(蘭)さんは、元人外・和風・年上・巨乳・良妻系と、私の理想を凝縮させたようなキャラ。完璧超人属性も備えつつ、微妙にヌケてる部分があるのもポイント高いです。サブヒロインのキダフも元人外・感情希薄系・意外とお茶目・幼な妻系……と、なかなかのツボっぷり。楽しく20話ほど書いて、完結させることができました。
 逆に、ランの娘の元気っ子をヒロインにした続編は2話で頓挫。やっぱヒロインの属性って大事ですねぇ。

 一方、オリジナルは、TSF支援所及び2ちゃんの該当スレに主に投下してます。

 TS話の場合、主人公(語り手)ではなく、その友人知人が女性化する話を書くことが比較的多い……とも思ったけど、それほどでもないか。
 語り手非TSの典型は……「ようこそ、THEキャロッツへ!!」を皮切りに、「北の国で」、「はっぴー? はっぴー!」「スカートめくり」、「案ずるより」、「嫁とは無休&無給のメイドのこと?」などなど。ほぼ100%に近く主人公とTSヒロインの相互好感度が高く、すんなりラブラブして結ばれますね。「姫若子」もその部類かな。最新作の「許嫁」なんて、まんまですしね。「計算違い」、「山の彼方の空遠く」、「大神の恩返し」あたりはやや微妙ですが。
 この中で一番長いのは「THEキャロッツ」。ヒロインが(元弟の)妹というのは、私にしては珍しいケースかも。キャラ的に気に入ってるのは、「許嫁」のひろみさんかな。ただ、この系統は、主人公でないぶんヒロインの心理描写がやや薄くなりがちなのが今後の課題ですね。
 対して語り手TS系は、「悪魔は狡猾」シリーズ、「偽妹姫」シリーズ、「魔法の○○」シリーズ(カツラ、ベース、髪飾りなど)などシリーズ物に多いかな? ほかには、「誰よりも近い場所」、「適材適所?」、「学園QUEEN」、「入学案内」、「レディレッスン」など。
このうち、「学園QUEEN」と「レディレッスン」は、ほぼ同時期の投下で、かつかなり気合を入れたタイトルでした。おかげさまで、評判もそれなりに上々。
また「入学案内」は一度に4人のTS娘を出すというのが、私の従来作にはない作風。星河丘学園というシェアード的舞台も生まれましたしね。

TSから少し離れた、ODや男の娘ネタとしては、「母の肢体/娘の身体」と「今日からお姉ちゃん」、「女子高生・渡良瀬和巳」あたりが長編かつ完結させた作品。もっとも、後ろふたつのヒロイン(?)も星河丘学園の生徒なので、作者的には後日完全女性化するという設定ではあるのですが(作中で明言はしてないけど)。
これらの中では、やはり天野かすみ(渡良瀬和巳)が個人的には一番のお気に入りですかね。「おとなしめ・世話好き・料理上手」はポイント高いです。
その意味では、「母の肢体」の上原恵美(元・雪乃さん)も、かなりいい線突いてるかなあ。元未亡人(美女)の現・女子高生(美少女)って、どんだけやねん! ってツッコミ受けそうですけど。

また、残念だったのは「世界樹の迷宮3」にインスパイアされて書いた、「迷宮椿事」。支援所ではそれなりだったので、そちらを前史として書いた続編「迷宮日和」を理想郷に投下しましたが、イマイチな反応でした。
実際、自分でも「椿事」のキャラのほうが「日和」より魅力的に描いてるなぁ……と納得しちゃったし。メインヒロインのアルトちゃんは、「元男の娘・姫君・淑やか・でも行動的」と、これまた理想のひとつの具現だったしなぁ。

これらを踏まえて得られた教訓は、「自分が書いてて魅力を感じないキャラは、いくら話が凝っててもウケない」とゆー、ある意味当り前の結論でした。
今後もそのあたりを意識していこうと思います。

露・悪趣味

※注意
以下のテキストは、私の思うがままの趣味嗜好を垂れ流しにしているだけの極めて非生産的な文章です。
ブッちゃけ読み手にとっては暇つぶしというか時間の無駄以外の結果はほとんど得られないと思うので、タイムイズマネーな信念の持ち主は回れ右してください。
まぁ、そんな人はそもそもココのブログに来たりしないでしょうが。

続きを読む

誰得シリーズ・近況の続き

今月頭に「今書きかけor続きを書く予定のSS」一覧を作ったんですが、今週版をさらしてみたり。

●2ちゃんねる エロパロ板
・巡恋華(ロリバスレ) → 無事、第一部完!
・おればか(ロリバスレ) → 変わらず
・次期当主はメイドさん!?(入替スレ) → 変わらず
・要12歳、職業・女子高生(入替スレ) → ちょっとだけ進んだ
・王女様と私(ととモノスレ) → 転にしてHな部分を執筆中
・わたくしが貴女で、わたしがアナタ!?(女同士スレ) → 2話まで
・天気晴朗なれど波高し(女同士スレ) → 書き始め
・日本鬼子は俺の嫁ッ!(人間以外スレ) 短編。終了?(続けられるけど)

●TSF支援所
・誰よりも近い場所 →1話を図書館に投下。続きはいつになるやら……。
・日本鬼子は俺の嫁ッ! → 上と同じものをふたば板へ

●TSF支援所二代目
・メイドさんシリーズ → バスタイム2掲載
・許嫁 → 半分は過ぎつつあるかな?

●自ブログ(ココ)
・るいともA → 7話まで
・まほじょっ! → 3話まで
・女子高生・渡良瀬和己 → 掲載のためリライト中

……だから、書く作品を絞れと言ってるのに>自分

『ルイズは悪友(とも)を呼ぶ! After』その7

久々な感のある「るいとも」です。今回は(今回も?)ネタのみで内容はナシ!

続きを読む

近況と覚書

先々週末の会社の慰安旅行でちびっと回復した疲労ゲージが、早くも半分以上溜まりつつあるKCAです。

例によって誰得な、「現在、書きかけ(連載中)のSSリスト」。

●2ちゃんねる エロパロ板
・巡恋華(ロリバスレ) → 残すはエピローグのみ
・おればか(ロリバスレ) → まだまだ序盤
・次期当主はメイドさん!?(入替スレ) → ようやく折り返しか?
・要12歳、職業・女子高生(入替スレ) → ようやき序盤が終わるところ?
・王女様と私(ととモノスレ) → 起・承が終わり、次回が転予定
・わたくしが貴女で、わたしがアナタ!?(女同士スレ) →書き始めたばかり

●TSF支援所
・誰よりも近い場所 →1話を図書館に投下。続きはいつになるやら……。

●TSF支援所二代目
・ととモノ3IF → 無事終了
・メイドさんシリーズ → 折り返しは過ぎ、ラスト2エピソード程か?
・許嫁 → ようやく半分

●自ブログ(ココ)
・るいともA → 後半戦突入
・まほじょっ! → 3話まで
・女子高生・渡良瀬和己 → 掲載のためリライト中

──手を広げ過ぎだ_orz

とりあえず、「巡恋華」と「メイドさんシリーズ」を今週中に終わらせて、その次が「当主メイド」と「王女様と私」かなぁ。残りはボチボチ気長に。
……と言いつつ、次の投下は「わたくしが貴女で~」になりそうな予感がしますが。
プロフィール

KCA(嵐山之鬼子)

Author:KCA(嵐山之鬼子)
Pixiv、なろう、カクヨムなど色々書いてます。感想などもらえると大変うれしいです。
mail:kcrcm@tkm.att.ne.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード