「勝った! 第一部・完!!」

 ……というのは、カクヨムで連載中の『牧瀬双葉は転生超人である──ただしチートはない』の話。
 ようやく本日第一部のエピローグパートまで漕ぎ着けました。
 とは言え、どこぞの10週打ち切り連載漫画と異なり、第二部もちゃんとやるつもりですので、読んでいただいてる方はご安心を。
 第一部では、タイトル(の前半通り)、上級女狩猟士リーヴに転生した主人公の双葉(♂)のベテラン狩人っぽいムーヴ(本人の内心は割といっぱいイッパイだったりもするのですが)を描いてきました。題して「超人編」。ですが、第二部では、タイトル後半部で言及されている「この世界の枠組内ではそれなりにスゴいけど、決して突き抜けてるワケじゃない」ところを描く「NOチート編」を書き連ねてゆくつもりです。
 そしてピクシヴの方で予告編を乗せた『それがボクたちの軌跡』も、そろそろ書き始めようかと。TS/立場交換物としては、男子大学生←→女子中学生の『美少女JCの家庭教師になったけど何か質問ある?』も書き始めてはいるのですが、こちらはちょっと長くなりそうなので後回しかなぁ。
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生存報告的雑話

 前回もチョロッと触れましたが、ニコ動にアップされてるMAD動画「Fate/GrandOrder:色彩【けものフレンズ】」が最近お気に入りです。
 「けもフレ」と「FGO」の両方(それも最終回に至るまでの流れを)知ってる人なら、この場面構成には、うるっと来ずにはいられないかと。ベタなお約束ですが、昔から好きなんですよねぇ。最終回直前の主人公(ないしその相棒)の決死の突撃ネタと、クライマックスでの(それまで登場した)全キャラの大集合ネタ。マイフェイバリットバイブル的コミックの「うしおととら」とか「マップス」でもやってました。自分でもそんな流れが巧くハマるような大河ドラマ的群像劇小説を書いてみたいものですが……なかなかままなりません。
 閑話休題。
 カクヨムの「牧瀬双葉は転生超人である」が、あと一話で第一部完となるところまで持ってこれました。無事、第一部が終わったら、しばらくは読み返して微修正入れつつ、なろうの「BtbB!」とか、シュミの立場交換/TS/女装話をいくつか書いてみる所存。ピクシヴに予告中の「それがボクたちの軌跡」も悪くない手ごたえなんで、頑張って書かないとなぁ。

ステレオタイプな主人公

 カクヨムの『転生超人』が一段落つくまで、こちらは新作を書いてる余裕がないと思うので申し訳ないです。故に雑談。
 以前もちょろっと触れたことがありますが、自分の作品を顧みてみると、男性主人公がだいたい3パターンに分類できてしまうことに気付いてしまいました。

A)善良だが、ちょっと気弱な優等生
 親とか教師とかから見て「いい子」ではあるが、本人は自分に自信がない。一人称は僕。TS系の話だと、そのままTSなり男の娘化なりしちゃうこと多し。
B)面倒くさがりの凡人……に見えて実は非凡
 やれやれ系とでも言うのか。勉強も運動も平均程度だし、とりたててイケメンでもないし、大金持ちでも名家の出でもない、パッと見は冴えない無気力男……なのだが、ここぞという時(おもにヒロインがらみ)の爆発力はピカイチ。
C)面倒見のよい兄貴分
 温厚で常識的だが、Aほど弱気でなく、Bよりはアクティブ。能力的にもなにがしか頼りになる一面を持っている。年下や後輩などの面倒見もよく、サブ主人公的ポジションのそういったキャラから慕われている。

 ──で、改めて書き出してみると、これって某Leafの初期ビジュアルノベル三部作の主人公たちじゃないですかねぇ!?
 Aは毒電波に目覚める前の長瀬祐介ちゃん、Bが藤田浩之そのもので、Cが初音や楓から見た柏木耕一のような……。
 いや、確かにあの3作(雫・痕・ToHeart)は、かなりのめり込んだ記憶がありますが、個人的にはその後の『ONE』や『AIR』の方が熱中度は高かった気もするんだけどなぁ。
 とは言え、折原浩平や国崎往人の言動には強烈な印象は受けたものの、自分で書くのは無理(時として不条理なまでのおふざけをやる男達なので)だという現実的な理由も絡んでいるのでしょうけれど。境ホラのトーリみたいなキャラも、いっぺん書いてはみたいと思うのですが、未だ筆力が及びませんな。

突発的B級食レポもどき【無限シリーズ】

 今年のGW(正確にはその直前の5/1から)は、今まで適当にチンタラ進めてた『FGO』のストーリーを進めることに専念してました。いや、だって、『EXTRACCC』コラボのB.B.ちゃん貰えるイベントクエストは、第一部終了者のみ挑戦可能なんて言われたら……(説明しよう! Fateシリーズのヒロインと言えば、普通はセイバーか遠坂凛が挙げられるのだが、KCAは残る3人目の間桐桜がいっちゃん好きなのである。そして、桜と同じ顔で起源を同じくする『CCC』のBBもかなり好みのタイプだったりするのだ!)。
 「やるしか……ねぇよな?」と近年稀に見るくらいの真剣さでゲームに取り組んだワケですが、5/7の0時現在をもってしても、まだ6章が終わっていない現状に心が折れそうです。せめて連休のうちに最後の7章まで終わらせて、月曜からイベントに挑戦したかったんですが……。ていうか、6章入ってから敵の難度が跳ね上がり過ぎィ~! コンティニューに何個、石(いわゆる課金アイテム)割ったか思い出したくないです。

 愚痴はこれぐらいにして本題。今回の連休はそんな感じでしたが、そのほかにやっためぼしいことと言えば、「無限シリーズの食べ比べ」でしょうか。
 ちょっと前(というか去年の夏頃?)に話題になった、無限ピーマンを始めとする「〇〇が無限に食べられる」シリーズ(作り方はググッてみてください)ですが、前述の事情で家にこもりきりなので、今回、4種類ばかり作って、味比べしてみました。材料は、ツナ缶・鶏ガラスープ・胡椒・ゴマ油 + 野菜のシンプルスタイルで。
 以下、寸評。

・無限ピーマン
 さすがの王道! 温かいうちでも冷えても美味しく、ゴマ油とスープの味とピーマンの甘みがツナを仲立ちに絶妙なバランスで互いを引き立ててます。
 評価:A+

・無限キュウリ
 こちらはピーマンに比べると水気が多くでるため、鶏ガラスープの量を多めにしないとやや薄味に。どちらかと言うと冷やした方が美味しいかも。
 評価:A

・無限モヤシ
 キュウリ以上に水気が出ます。また、調理時間も長め(5分弱?)にしたほうがいいかも。こちらは逆に温かい方が美味しいと感じました。
 評価:B+

・無限ナス
 個人的には茄子は自分の中で1、2を争うくらいに好きな野菜なのですが、無限シリーズの素材としては、イマイチだったかも。決してマズくはないのですが「また無性に食べたくなる味」という感じはしませんでした。ツナとの相性かなぁ。
 評価:B

 無限シリーズは、これ以外にもキャベツや白菜、ニンジンなんかも考案されてるみたいですね。ただ、この料理のキモは、「お手軽簡単に万能副食が作れる」ことだと思うので、切るのや洗うのに手間がかかりそうな素材はあまり適してない気もします。

『美少女JSの家庭教師になったけど何か質問ある?』

……というタイトルの立場交換系中短編を書いてみたい今日この頃。

<概要>
 バイト誌の募集に応募して、お金持ちのひとり娘(12歳)の家庭教師になった主人公(某国立大・法学部・1回生♂)。奥さんは美人で人あたりがいいし、教え子も(ちょっぴり生意気だけど)美少女で頭もいいから、いいバイトにありつけたなぁ……と思っていたところ、夏休みを目前にして、その教え子から脅迫される(わざと誘惑して鼻の下が伸びたところを写真に撮られる)。
 「ロリコンだってバラされたくなかったら、言うコトきいてネ、せんせ♪」
 言われるままに「秘密のお呪いグッズ」だという名札を胸に付けたところ、一瞬意識を失い、気が付くと主人公が教え子の、教え子が主人公の立場になっていた!(当然、格好も交換されていた)
 「なぜこんなことを」と問う主人公に「一度大人の男の立場で気楽なひとり暮らしをエンジョイしてみたかったから」と返す教え子の少女。
 「じゃあ、あたし……ううん、オレはしばらく好きにやらせてもらうから、あとはヨロシク~♪ それと、他人にバレると元に戻れなくなるからネ!(←これは嘘)」
 背に腹は代えられず、渋々教え子の女子小学生のフリをする主人公(もっとも、立場が交換されているせいか、実は特に意識しなくても、自然とこの家の娘っぽい行動をとってしまっているのだが……)。
 「せんせ」が帰ったあと、宿題、晩御飯、お風呂、就寝、翌朝の目覚め、そして小学校への登校……といったお約束イベントを次々経験することに。
 もちろん、学校に行ったらいったで、普通の授業はともかく、“お友達”とのおしゃべりや体育(というかプール)の授業、家庭科の授業、給食の時間、そして放課後などなどの、数々の難関イベントが待ち受けている。
 はたして、主人公はこの先生きのこれ……じゃなくて、ひと夏バレずにJSライフを送り、夏休み明けに元の立場に戻してもらえるのか?
 「えっ、わたし……じゃななくて、ボク、夏休みの間、このままなの!?」


<登場人物>
●六道豪(りくどう・ごう)
 主人公。18歳・♂。とある国立大学に入学したばかりのピカピカの一回生で、出身地は静岡(現在は大学近くに下宿中)。
 いかにも男らしい質実剛健な名前に反して、子供の頃から生粋のインドア派だったため、かなりのモヤシなメガネくんな優等生(身長167センチ・体重52キロ)。
 異性の好みは「ちっちゃくて可愛らしい子」。と言っても筋金入りのロリコンと言うわけではなく、自分の体格が貧相なので、せめて恋人はそれより小さくあってほしいという願望が心の奥にあるが故で、同世代や年上でも“そういうタイプ”であれば射程範囲内。
 教え子と立場交換されて最初は戸惑うが、実は大学生になっていきなりひと暮らしになり自由度が増して戸惑っていたため、次第にあれこれ指示され、規制される女子小学生の暮らしの方が、むしろ気楽だと感じるようになる。

●佐倉花梨(さくら・かりん)
 ヒロイン(?)。12歳・♀。地元の公立小学校に通う6年生だが、中学は名門女子校の関聖女学院を受験する予定。ちょっといいとこのお嬢様。
 パッと見は黒髪ロングストレートの日本人形みたいに可憐で清楚な美少女で、人前ではその外見にふさわしく淑やかな行動をとるが、大きな猫をかぶっており、本性はフリーダムで活動的かつ微S。
 善人ではあるが堅物で教育熱心な両親のもとで息苦しさを感じており、偶然ネットで見つけた「立場交換の名札」を、家庭教師の“せんせ”に使用することを思いつく。

↑まぁ、こんな感じでしょうか。とは言え、似たような話はすでにいくつも書いているため、ネタがダブりそうなのが恐いところ。
プロフィール

KCA(嵐山之鬼子)

Author:KCA(嵐山之鬼子)
Pixiv、なろう、カクヨムなど色々書いてます。感想などもらえると大変うれしいです。
mail:kcrcm@tkm.att.ne.jp

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