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『歯止めなく如月になっていく私(オレ)』

お約束の艦これTSモノssです。
ちょーっと捻りが足りてなかったかな? まぁ、元はストレートなTSエロが書きたくて考えた設定ですしね。
(その割にブログ版ではエロをスキップしてますが)
ちなみに、「艦娘ぐらし」と同じく呉鎮守府が舞台で、本作の松田提督は井上提督の同僚というか少し先輩にあたります。

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【報告】艦娘TS-SS執筆中(エロ有り?)

 前回、「次はRトリアか雷帝神くん」とか言っておきながら、突発的に思いついた艦これ系TSネタSSをちょびちょび書いてます。タイトルは『歯止めなく如月になっていく私(オレ)』。
 ──えぇ、まぁ、伊七〇二さんの同人誌『とめどなく卯月にされる提督』をパク…もといリスペクトした題名であることは否定しません。もっとも、内容としてはあまり関係なく、私のいつもの艦これSSの舞台(風強波高シリーズ)とカクヨムで連載(休止)中のオリジナル小説「牧瀬双葉は転生超人である」のクロスオーバー的な設定となっています。

  とあるアクシデントで「予定外の死」を迎えた主人公・松田慎司は、神様に転生先の要望を聞かれて、「艦これ世界で提督になりたい」と願う。
 幸いその希望は受諾されたが、それ以外に特技やアイテムなどで望みがないかと聞かれた慎司が「じゃあ、初期艦を如月にしてほしい」と願った結果、それも受理されたのだが……といった内容。TSとしては「TS自分ヒロイン」系のネタになりますね。今週中ないし週末にX指定版をピクシヴに、それと前後してR指定版をこちらに載せる予定です。リハビリも兼ねた掌編ですので、あまり期待せずにお待ちください。

小ネタというか思いつきというか

本格的にノベルを書く意欲が低下中ではありますが、いろいろネタは思いついたり、思いつかなかったり(どっちやねん)。

『究極英霊R(あーる)トリア』

 それは、本来の流れとは少し──いや、だいぶ変わった、第五次聖杯戦争の物語。

 とある冬の晩、主人公に偶然召喚されたセイバークラスの英霊は、金髪アホ毛で腹ペコ怪力キャラな美少女……なのは、“元”と同じだったのですが。

 「問おう……あなたが、私のセンパイですか?」

 ──性格とか表情とかが、だいぶゆるキャラ(?)っぽくなってました。

 「寝袋で寝てるんじゃなーい!」スパパーーン!!! ←強化ハリセンで叩いた音
 鳥坂先輩(このよすべてのあく)化が進む衛宮士郎。

 「あなたのようなオマヌケ英霊は、この聖杯戦争にふさわしくありませんわ!」
 某西園寺家長女よろしくお嬢様キャラの皮をかぶった遠坂凛。

 「ふっ、まぁまぁ、落ち着き給えよ、遠坂くん」
 勘違いイケメンなのは以前と同じだが、チャラ度と残念度が増した間桐慎二。

 「はーい、遠坂凛は桜(わたし)のおねーちゃんですぅ」
 外見年齢が3つ下がった代償に、純真妹キャラ属性を得た間桐桜(ただし、精神年齢は10歳低下)。

 「士郎の(家事)指導は片寄り過ぎているからな。以後、私が指導しよう」
 単なる口がうるさく態度の大きいOBと化したアーチャー。

 「私は……協会と教会に復讐してやるんだーーーッ!」
 まったく隠れる気のない黒幕(?)、言峰綺礼。

 「Oh! こうなったら、ミーのスペシャル宝具で、セイバーに思い知らせてやりマーース!」
 なぜか英語混じりの片言のうえ、顔がアメコミばりに濃い金ぴか。

 はたして、第五次聖杯戦争の行方は如何に!?

……とゆう、「Fate」と「あーる」のクロスオーバーというか悪魔合体的なものを妄想したり。

『雷帝神くんは夜更かしできない』

 神話伝承はもとより、小説・漫画・アニメその他さまざまな創作で、たいがいは「節操無しな女好きのロクデナシ親爺」に描かれることの多い、ギリシャ神話の主神ゼウス。
 しかし、「アレは後世の捏造歪曲だ」として、素直でちょっと気の弱い童顔のショタっ子に転生させる現代異能ラブコメ。

・聖峰シュウタ
 主人公。漢字表記は「主雨田」。苗字のよみは「きよみね」。
 パッと見は、12、3歳の愛らしい少女にしか見えないが、実は14歳(中2)の少年。家庭の都合で、伯父伯母の家で世話になっている。
 少々気弱で泣き虫だが優しく、また正義感・倫理観も強いため、弱いものいじめや理不尽には(震えながらも)精一杯立ち向かう男の子。ただし、勝てるとは限らず、むしろ浚われたり囚われたりするお姫様的役割が多い。。
 ギリシャ神話の主神ゼウスの転生体だが、過去の記憶はほとんどない(ただし、身の危険が迫ると神時代の権能が自動的に発動することはある)。
 外見(&性格)のイメージは、「13歳くらいに成長し、球磨の制服(セーラー上着+ショートパンツ)を着た、電(艦これ)」。

・子母沢悠乃(しもざわ・ゆうの)
 ヒロイン。16歳(高1)。シュウタの2歳年上の従姉かつ同居するお姉ちゃん的存在で、彼を溺愛している。
 シュウタを甘やかしがちなことを除くと、容姿端麗・文武両道・家事万能かつ淑やかで慈愛に満ちた、非の打ちどころのない女性(強いて言えば、ちょっと天然気味)。
 ゼウスの妻ヘラの転生体だが、神話に描かれるような嫉妬深いヤンデレ成分はほとんど見当たらない(たまに可愛くヤキモチくらいは焼くが)。
 シュウタと異なり、ヘラ時代の記憶と権能を半分くらい取り戻しているが、己の力はすべてシュウタのために使うと決めている。
 外見イメージは「鈴谷(艦これ)の制服を着た鈴谷(アズレン)」。

そのほか、「ローアイン@グラブルっぽい気のいいあんちゃんな元ポセイドン」とか「くっころ女騎士気質な元アルテミス(イメージはヴィーラ@グラブル)」、「謙虚で律儀だが押しに弱いハデス/イメージはすまないさん(Fgo)」などが登場予定。

この2タイトルが、次に書く新作の候補ですね。

わなびもすなる“れびぅ”というもの、われもしてみんとす──『賢勇者シコルスキ・ジーライフの大いなる探求 ~愛弟子サヨナのわくわく冒険ランド~』感想

 (ごく一部で)話題沸騰のファンタジーラノベ『賢勇者シコルスキ・ジーライフの大いなる探求』。知人から熱心に薦められたこともあって、私も読んでみました……が!
 なるほど。確かに、コレは名作でも傑作でもなく「怪作」としか呼びようがない。多くの人がつぶやく「これはヒドい(褒め言葉)」という感想が、これ以上ないほどに本質を表している。うん、確かにコレはヒドい。
 冷静に考えると、このレベルの(主に下ネタとメタなパロ方面に)はっちゃけた小説は、同人誌なりWeb小説なりには「探せば見つかる」程度の頻度で存在はしていると思う。思うのですが……それを商業作品として出版し、なおかつソレを行ったのが(少なくともサブカル界に於いては)「天下の」という枕をつけてもおかしくないKADOKAWAの電撃文庫だというあたりが、思わず「大丈夫か?」と問い掛けたくなります(それに対する答えが「大丈夫だ、問題ない」か「大丈夫、フ○ミ通の攻略本だよ」かで結果は大きく変わる……いや、たいして変わらないか)。
 個人的な印象を言うなら「パロディやメタ方面のヤバさはそのままに、ネタを下ネタ方向に思い切り寄せた、ラノベ版神聖モテモテ王国」。ファーザーポジが主人公シコルスキで、その相方のオンナスキーポジが弟子のサヨナ、アンゴルモア大王+キャプテン・トーマス+ヘビトカゲ:各回の依頼人たち……と考えると、なんとなく合ってるような気がしなくもない(ただし毎回ヒドイ目に遭うのはサヨナの方だけど)。「デタラメの一歩向こうの罪深え戯言(ネタ)」を垂れ流しつつ、飄々と己の欲望(シュミ)全開なシコルスキが、いっそすがすがしいです(気のせいかも)。それと、さすがにこの作品の方が「神聖モテモテ王国」よりはストライクゾーンが広い……と思う、たぶん、きっと、メイビー(それでも人を選ぶことは間違いないですが)。

PS.たぶんユージンがブタッキー。わりと常識人にみえて実はやべぇヤツだし。

新番組『偽少女戦隊マスカレイダー』

 これまた続きを書きたい気持ちと大まかな流れはあるものの、実際に書く時間と気力余力があまりない過去作品。すでに発表済の別のタイトルの過去(より正確には「マスカレイダー」の次世代の話がソレに当たる)でもあるので、できれば完結させたいのですが……。
 ちなみに、冒頭2話だけでは、なぜTSF系の話として分類されているかわからないでしょうが、末尾の人物紹介を読むと「あっ(察し)」となるはず。


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Author:KCA(嵐山之鬼子)
Pixiv、なろう、カクヨムなど色々書いてます。コメントなどもらえると大変うれしいです。

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